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1994年に4人から6人に再結成。1995年国際ハーモニカコンテスト・大アンサンブル部門優勝。1999年から5年連続で全日本ハーモニカコンテスト・アンサンブル部門優勝。2003年全日本ハーモニカコンテストで総合グランプリ。写真後列左から浜田令子さん、熊沢さつきさん、平井幸子さん、浜田香子さん、前列左から田川珠帆さん、村治里美さん |
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▲左から、複音、クロマチック、バス、コードハーモニカ |
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ハーモニカグループ |
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▲記念式典でアンサンブルを披露する厚木チェリーズ。美しい音色に観客もうっとり |
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「厚木チェリーズ」は、20代の女性6人で編成されるハーモニカグループです。小学1年生から、日本を代表する奏者・岩崎重昭さんの指導を受け、今でも夜遅くまでレッスンに励んでいます。
アンサンブルは、複音、クロマチック、バス、コードハーモニカの4種類を使用しますが、その魅力を聞いてみると、「懐メロでもアニメソングでも、さまざまなジャンルの曲に合います。また、観客の皆さんが新鮮に聴いてくださるのが嬉しいですね」と笑顔で語ってくれました。6人はとても仲が良く、「チェリーズで演奏していることが“元気の源!”」と口をそろえます。コンサートのほか、老人ホームや盲学校などを慰問し、積極的に活動しています。
今後の夢は、「メンバーの結婚式で演奏すること」、そして「世界でトップになり、ドライチェリーズになるまで続けていければうれしい」と、それぞれ瞳を輝かせていました。 |
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| 塚本純一リポーター |
1982年大阪府生まれ、三田在住。神奈川工科大学4年生。趣味は演劇鑑賞。卒業後は一流のプログラマーを目指す。 |
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「厚木チェリーズ」の名前にふさわしい印象で、明るく楽しい方々でした。お話を伺っている最中も、皆さんホントに演奏することが楽しくて仕方ないという想いが伝わってきました。また、ハーモニカの種類は豊富で、大きなハーモニカや、調子の違うハーモニカを2つ重ねて演奏する複音のハーモニカなどがあり、奥深い楽器だとあらためて感じました。アンサンブルのハーモニーは聴いていて心地よかったので、多くの人が聴ける機会が増えてほしいです。
●若いチェリーズのメンバーに囲まれて照れる塚本リポーター |
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