プラネタリウム番組 「HAYABUSA〜BACK TO THE EARTH〜」


神奈川工科大学厚木市子ども科学館 2010年5月12日 更新日 2011年6月1日


投影終了いたしました。

ご観覧ありがとうございました。


 20035月。小惑星の岩石を採取し、地球に持ち帰るという史上初の任務に挑むべく、「はやぶさ」は旅立った。
およそ2年半の時を経て目的地「イトカワ」へ到達。
着陸を敢行した「はやぶさ」は、
小惑星から離陸した最初の探査機となる。

 だが、その歓喜も束の間。

 地球への帰路には、燃料漏れ、姿勢制御装置の故障など、数々の危機が待ち受けていた。
ついには、地球との通信も途絶え、ミッションの続行は絶望的な状況へ陥ってしまう。

 しかし、「はやぶさ」は生きていた!

 地上の科学者・技術者の粘り強い作業の結果、奇跡的に通信が回復。当初の予定から3年遅れながらも、ついに地球帰還軌道に投入された。

 そして、日本時間で
613日深夜、無事オーストラリアに舞い降りた。


 この作品は、波乱に満ちた「はやぶさ」の軌跡を、
全天に展開される息をのむような精細なコンピュータグラフィックスと
美しい音楽、俳優・篠田三郎氏のナレーションで描く、
プラネタリウム史上に残る大作です。

予告編

関連資料

JAXA|小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)

   はやぶさ、地球へ! 帰還カウントダウン