プラネタリウム一般投影番組

神奈川工科大学厚木市子ども科学館 2011年6月2日 更新日2012年2月26日


   

パイロットである「ぼく」は砂漠の真ん中でヒツジの絵を描いてとせがむ小さな「王子さま」に出会いました。
ふるさとの小さな星をあとにして地球にやってきた「王子さま」。

「王子さま」はどうして旅に出たのでしょう?

そして「キツネ」が「王子さま」にくれた「秘密の贈り物」とは?



予告編(WMV) 



前半は、の星座解説です。

 投影スケジュール

原作者紹介
 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
 1900年に伯爵家の長男としてフランスのリヨンに生まれる。
  飛行家として郵便航路開拓に功労しながら、26歳で作家として本格的にデビュー。飛行家としての体験に基づいた「夜間飛行」「人間の土地」など、次々と文学賞を受賞する作品を発表。第二次世界大戦の1944年7月31日、祖国のためにコルシカ島ボルゴ基地からフランス上空への偵察に飛び立ち消息を絶つ。「星の王子さま」は彼の遺作となる。   
原作紹介
 「Le Petit Prince −星の王子さま−」について
 「星の王子さま」は、フランスの作家で飛行家でもあるサン=テグジュペリ作の童話です。
1943年に発表されたこの童話は、140以上の言語に翻訳され、累計発行部数が6000万部を超えるという世界的なベストセラーとなりました。現在もその人気は衰えることなく、言葉や世代を超えて世界中の人々に愛され続けています。



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