彗星ってどんな天体?

厚木市子ども科学館 1996年8月1日 更新日 2004年2月29日


 彗星は、その姿から ”ほうき星” ともよばれています。 ハレー彗星をはじめとしてたくさんの彗星が知られています。
 その本体である核は、直径が数kmくらいのちりでおおわれた氷の かたまりだと考えられています。
 核が太陽に近づくと、太陽の熱で蒸発しガスやちりが吹き出されます。 これが、コマとよばれる彗星の頭の部分をつくります。 さらに、ちりやガスが遠くへ飛ばされると尾になります。

 彗星がどこからやってくるのかは、まだはっきりとわかっていません。 太陽系を大きくとりまくようにたくさんの彗星があり、ときどき何かの きっかけで太陽に接近してくるという説もあります。


彗星の核について


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