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火星最接近を翌日にひかえたこの夜。 昼間から小雨まじりの最悪の天気。 望遠鏡での観察はもう無理かなと思っていました。 ところが、プラネタリウムの中で火星について解説しているうちに、奇跡的に晴れ間が! しかも、雲の切れ間からときどき「火星だけが見える」という状態に。 粘り強く待ち続けた参加者の思いがつうじたのでしょうか? 赤い惑星の姿をしっかりと観察することができました。 |
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| 当日21時ごろの火星付近の星空。実際には、雲や街明かりで肉眼で見えるのは火星だけでした。 (図は StellaNavigator Ver.7 で作成) |
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火星の記念写真です! |
| 右の望遠鏡の接眼レンズ(目でのぞく部分)に、 普通のカメラを近づけて撮影したものです。 かんたんな方法ですが、意外によく映りました。 |
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家庭用ビデオカメラで撮影したもの。 黒っぽい模様や白い極冠がなんとか映っています。 動画で見るともっとよく見えますよ。 WMV形式 ・ MPEG形式 火星がうろちょろ動いているのは・・・ カメラを手で持って撮影したので動いちゃいました。 火星がむにょむにょしているのは・・・ 地球の大気の乱れで火星の光がゆがめられたためです。 |
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携帯電話のカメラで撮影したもの。 もようはほとんどわかりませんが、丸い形ははっきりとわかります。 |
2005年火星接近について、くわしいことはこちらをみてね。
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