水星の日面通過

2003年5月7日

厚木市子ども科学館 2003年4月6日 更新日 2003年5月7日

観測に成功しました。

2003年5月7日 14時25分 撮影 厚木市子ども科学館(クリックすると大きくなります)

白い円一部が太陽。小さな黒い丸が水星。


中央下の黒い点が水星

目次


水星日面通過ってなに?



 水星は地球と同じく太陽のまわりを回る惑星で、一番太陽に近いところを回っています。太陽―水星―地球と一直線に並ぶと、地球から見て、水星が小さな黒い影となって太陽の前を横切っていきます。これを「水星日面通過」(すいせいにちめんつうか)といいます。(いわばごく小さな日食ですね。)


いつ見える?



 始まる時間は14時11分ごろ、終わるのが19時31分ですが、その約一時間前(厚木では18時34分)に太陽が日の入りを迎えてしまいます。これを見逃すと、次回は2006年11月9日になります。


観察するには?

 水星は小さいので、望遠鏡などの道具が必要です。絶対に太陽を直接見てはいけません。失明の恐れがあります。安全に観察するには、特別な道具や配慮が必要です。


ほかの情報源

過去の水星日面通過写真

水星について


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