2004年10月14日の部分日食

厚木市子ども科学館 2004年9月11日  更新日 2004年10月23日


速報 観測に成功しました!

最も大きく欠けて見えた頃の写真。
クリックすると大きな画像になります。
約10分間にまとめた動画
640*480ピクセル(WMV形式)
160*120ピクセル(WMV形式)
640*480ピクセル(MPEG形式)




2004年10月14日、10時45分頃から部分日食が見られます。

厚木市子ども科学館では、 10月14日には部分日食を観察する特別天体観望会を行う予定です。
10月16日のライブ投影では、10月14日の観察結果とともに、部分日食をくわしくご紹介します。


いつ、どんなふうに見える?

 厚木では、2004年10月14日の10時45分頃から太陽が欠け始め、11時41分頃に最も大きく(太陽の24%くらい)欠けます。その後、12時36分頃元に戻ります。

 次に厚木で日食が見られるのは、2009年7月22日で、奄美大島付近では皆既日食が見られます。


厚木での見え方を動画で見る

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画面上の白い丸は太陽。
右半分は月(白い輪郭)に隠される太陽の形
各地での見え方の比較

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なぜ起きる?

 地球は太陽の周りを回っている惑星です。月は、その地球の周りを回っている衛星です。
太陽、月、地球の順番で一直線に並ぶ位置になると、地球から見ると太陽が月にかくされてしまいます。これが日食です。

くわしくは、こちら。

日食の前後の太陽(中央の白い丸)と地球、月の動き
(※S)

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地球にかかる月の影の様子
(※S)

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観察するには?

 日食は望遠鏡がなくても観察できます。太陽の強い熱や光で目を傷めないように、十分注意が必要です。
 黒い下敷きやサングラスなどは、たとえほどよい明るさに見えたとしても、目を傷めるので絶対に使ってはいけません。
 
くわしい観察方法は、こちら。(HTML版 PDF版



日食についての他の情報源


※Sは、Solar System Simulator Projectの出力、他は、ステラナビゲータの出力を加工して作成


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