
この日は沖縄で金環日食が見られた。厚木では薄雲を通しながらも部分日食の様子を
観測することができた。(8cm屈折望遠鏡にカメラをとりつけて撮影:白黒写真)

この日は小笠原沖の太平洋上では皆既日食が見られた。厚木では、部分日食となったが、
雨に見まわれほとんど観測できず。しかし、気温や空の明るさの変化を測定し、
食の進行をとらえることに成功。肉眼では太陽は見えなかったが、写真に写してみるとなんとか欠けている様子がわかった。
(望遠レンズで撮影)

アジア〜太平洋にかけて皆既日食が見られた。厚木では部分日食となり、
科学館主催の日食観察会には大勢の方が訪れた。
写真は、望遠鏡に太陽投影板を取り付け、太陽の様子を映し出したもの。
表面に見える黒い斑点は、黒点と呼ばれる、太陽面上でまわりより温度が低くなっている部分。

日の出の前にすでに日食が始まり、欠けたまま太陽が昇ってくるという珍しい日食が見られた。 太陽の形が上下につぶれているのは地球の大気の影響で、 これは日食でないときにも見ることができる。 (望遠レンズで撮影)

1月5日に続いてこの年2度目の日食。朝霧の中で太陽が欠けていく幻想的な光景が見られた。
(標準レンズで撮影:白黒写真)

久しぶりの部分日食も曇り空で十分な観察ができなかった。
これは雲の切れ間からとらえた執念の(?)ワンショット。
(8cm屈折望遠鏡にカメラをとりつけて撮影)

晴天の恵まれ、日食の始まりから終わりまでを楽しむことができました。
当日子ども科学館屋上で開催した日食観察会の様子は、こちら!。
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