日食写真集

厚木市子ども科学館

厚木市子ども科学館 更新日 2004年10月23日

写真をクリックすると拡大されるものもあります。

●1987年9月23日

この日は沖縄で金環日食が見られた。厚木では薄雲を通しながらも部分日食の様子を 観測することができた。(8cm屈折望遠鏡にカメラをとりつけて撮影:白黒写真)

●1988年3月17日

この日は小笠原沖の太平洋上では皆既日食が見られた。厚木では、部分日食となったが、 雨に見まわれほとんど観測できず。しかし、気温や空の明るさの変化を測定し、 食の進行をとらえることに成功。肉眼では太陽は見えなかったが、写真に写してみるとなんとか欠けている様子がわかった。 (望遠レンズで撮影)

●1990年7月22日

アジア〜太平洋にかけて皆既日食が見られた。厚木では部分日食となり、 科学館主催の日食観察会には大勢の方が訪れた。 写真は、望遠鏡に太陽投影板を取り付け、太陽の様子を映し出したもの。 表面に見える黒い斑点は、黒点と呼ばれる、太陽面上でまわりより温度が低くなっている部分。

●1992年1月5日

日の出の前にすでに日食が始まり、欠けたまま太陽が昇ってくるという珍しい日食が見られた。 太陽の形が上下につぶれているのは地球の大気の影響で、 これは日食でないときにも見ることができる。 (望遠レンズで撮影)

 動画もあります(WMV形式 MPEG形式)



●1992年12月24日

1月5日に続いてこの年2度目の日食。朝霧の中で太陽が欠けていく幻想的な光景が見られた。 (標準レンズで撮影:白黒写真)

●1995年10月24日

久しぶりの部分日食も曇り空で十分な観察ができなかった。 これは雲の切れ間からとらえた執念の(?)ワンショット。 (8cm屈折望遠鏡にカメラをとりつけて撮影)

●1997年3月9日

晴天の恵まれ、日食の始まりから終わりまでを楽しむことができました。 当日子ども科学館屋上で開催した日食観察会の様子は、こちら!

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