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厚木市災害時要援護者支援制度のご案内

最終更新日 2017年2月22日(水曜日)

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厚木市では、災害時に自力で避難することが困難な高齢者や障がい者の方を、地域で支援する体制づくりを進めています。災害時に支援を必要とする方を登録し、地域の支援組織である自主防災組織や民生委員に提供することで、地域において日頃の見守りや災害時の安否確認などを円滑に行います。

対象となる方

災害が発生したときやそのおそれがあるときに、自力では避難することができない、又は、家族などの支援だけでは避難することができない在宅の方で、個人情報を自主防災組織や民生委員などへ提供することに同意される方を対象とします。対象の基準は以下のとおりです。

  1. 要介護者  要介護3以上
  2. 障がい者  肢体不自由者(2級以上)、視覚障がい者(2級以上)、聴覚障がい者(2級以上)、知的障がい者(A判定)、精神障がい者(1級)
  3. 高齢者  ひとり暮らし高齢者、寝たきり高齢者、認知症高齢者
  4. その他  上記に準ずる状態にある難病患者その他支援が必要と思われる者

登録方法

支援を希望される方は申請書を市福祉総務課に直接提出又は郵送してください。総合福祉センターや地区市民センターに提出していただくことも可能です。
申請書は、次の場所にあります。

  1. 福祉総務課
  2. 総合福祉センター
  3. 市内15地区市民センター(公民館)
  4. 市ホームページ

注意
既に登録した方で、登録内容に変更が生じたときは、申請書に変更内容を記入して届け出てください。

地域への情報開示について

申請書兼登録台帳の写しを自主防災組織及び民生委員に提供します。
なお、登録された情報は、災害時の安否確認及び日頃の見守り等を実施する目的の範囲内で利用します。

個別支援計画の作成について

申請書兼登録台帳に基づき、特に支援が必要とされる方については、日頃の見守りや災害時の支援をさらに円滑に行えるようにするため、「個別支援計画」の作成を進めております。民生委員や自主防災組織の方がご自宅を訪問した際には、ご協力をお願いいたします。

日頃の交流、地域での助け合いが大切です。

この制度は、日頃からの地域の助け合いにより少しでも災害時の被害を減らそうとするものです。被害の状況によっては、必ずしも支援を受けられるとは限りません。また、支援する方が責任を負うものではありません。
支援を希望する方自身も、常に自分の身は自分で守るという意識を持ちながら、日頃から積極的に周囲の方とコミュニケーションをとるよう心がけましょう。

地域での見守り協力者の皆さまへ(PDF形式:7KB)

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安否確認 災害 民生委員 自主防災 要援護者 個別支援 

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情報発信元

福祉総務課福祉政策係

(市役所第二庁舎2階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2200
ファックス番号 046-221-2205
1900@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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