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【平成29年6月】スマート・ワークを宣言!

最終更新日 2017年6月1日(木曜日)

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幹部職員がスマート・ワーク宣言 

厚木市長 小林常良

   働き方改革。テレビや新聞をにぎわしている言葉の一つです。慢性化する長時間労働や少子高齢化などによる働き手不足を受け、政府が進める「最大のチャレンジ」です。
 そのような中で、本市で導入したのが「あつぎスマート・ワーク宣言」です。上司が仕事を無駄なく手際よくマネジメントすることで、職員のワーク・ライフ・バランスを実現していく取り組みです。新年度に入り、私や副市長、教育長をはじめとした36人の幹部が宣言書に署名。さらに各課長も職場の仲間たちと共に目標を宣言し、風通しの良い職場づくりを誓いました。
 部下の育児を支援するイクボスが全国に広がる中、イクボスに限らない幅広い働き方を改革するのがスマート・ワークです。こうした考えを消防や病院、保育所まで共有し、宣言するのは全国でも例がありません。
 行政改革を追求すると、職員の負担が増えてしまうというジレンマを抱えます。しかし、その負担は職場で補い合えば緩和できるものです。職員一人一人の効率の良い仕事と充実したプライベートを実現することで、仕事の生産性や市民サービスをしっかりと高めてまいります。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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