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【平成23年8月】『市民ボランティアが力に・・・』

最終更新日 2016年4月22日(金曜日)

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作業に汗を流す市民ボランティアの皆さん
作業に汗を流す市民ボランティアの皆さん

厚木市長 小林 常良

 東日本大震災から4カ月が経過しました。復旧・復興が進むに連れ、物資や医療などが中心だった支援は、少しずつ人々の暮らしの場へ移ってきています。被災前の街並みや生活を取り戻すためには、まだ多くの支援が必要です。
 本市では、被災地でボランティア活動をしていただく方を募集し、6月と7月に3回に分けて18歳から76歳まで、104人の方が参加してくれました。
 活動先となったのは、岩手県大船渡市。2泊3日という限られた期間で、道路側溝の清掃や浸水した民家の片付け、海産物加工場での商品にならなくなったワカメの廃棄作業など精力的に活動していただきました。
 出発前、参加された方から、「厚木の元気を届けてきます」「被災地のために頑張ってきます」という言葉を直接頂き、被災地を思う皆さんの心に深く感動しました。
 本市はこれからも、市民の皆さんの思いを被災地に届けるために全力で支援を続けてまいります。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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