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【平成25年11月】新たなものづくり産業の集積を目指します

最終更新日 2016年4月22日(金曜日)

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ロボコロの試作機
ロボコロの試作機
発表会であいさつ
発表会であいさつ

発表会であいさつロボコロの試作機

厚木市長 小林 常良

産学公連携による地域経済の活性化を目指す組織「あつぎものづくりブランドプロジェクト」(ATSUMO・アツモ)が、等身大の二足歩行ロボットの試作機を発表しました。

ロボットはまだ骨組み状態ですが、4月までに外装を施して話もできるように改良するそうです。「あゆコロちゃん」をモチーフに、声を市内の小学生から公募するということで、完成が楽しみでなりません。

「さがみロボット産業特区」に指定されている厚木市には、ほかにもロボットによる地域経済の活性化を目指すグループがあります。中小企業の経営者でつくる「チームアトム」です。チームアトムは、神奈川工科大学と協働で、介護ロボットの開発を進めています。

特区の規制緩和については県が調整しているところですが、ロボット産業を市内に集積させるチャンスであるのは間違いありません。補助金や企業誘致などの積極的な施策を進め、「ロボット=厚木」と言われるような新たなものづくり産業の集積を目指します。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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