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【平成28年6月】熊本地震を教訓に、今私ができること

最終更新日 2017年10月30日(月曜日)

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 援物資を自ら積み込む小林市長

厚木市長 小林常良

  「できることは即行動すること」。これが大地震に対する私のスタンスです。

 4月14・16日に発生した熊本地震では、多くの尊い命が失われ、建物や橋の倒壊、道路の隆起、土砂崩れなどの被害をもたらしました。目を背けたくなる光景は、東日本大震災の惨状を思い出さずにはいられません。

 地震が発生した14日の夜、厚木市と縁のある市町の被災状況の確認を職員に指示しました。全国朝市サミット協議会の仲間である熊本県益城町が、震度7の揺れで大きなダメージを受けたことが判明。関係者から現地で何が必要か聞き取り、すぐに水や毛布、下着などの物資を現地へ送り、支援活動と情報収集を行う職員も派遣しました。助けられる人が行動を起こすことは当然で、東日本大震災の経験から、本当に必要な支援は要請を待っていてはできないと学んでいたからです。

 大災害はいつ、私たちの身に降りかかるか分かりません。派遣した職員からの情報を対策に役立て、熊本への支援の形も助け合いの精神で模索していきたいと思っています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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