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【平成28年8月】選挙権が年齢引き下げられて初めての選挙

最終更新日 2017年7月28日(金曜日)

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 選挙

厚木市長 小林常良

  

「未来を担う若者たちに、政治への参加意識を高めてほしい」。選挙権年齢が約70年ぶりに18歳に引き下げられ、厚木市で初めてとなる選挙(参院選)が7月10日に行われました。

ちょっと調べたのですが、世界では約9割の国と地域で、18歳に選挙権が認められています。中でもオーストリアやブラジルなどは、16歳になれば主体的に政治に関われる機会を提供されるそうです。少子高齢・人口減少社会を迎えたわが国でも、若者たちに社会の担い手である意識を持ってもらうことはとても大切なことです。

18歳選挙に合わせ、神奈川工科大学に期日前投票所を新設。この学校に通う学生や近くの高校生のほか、近隣の皆さんにご利用いただきました。大学内の投票所は県内で2か所だけでしたが、若者に選挙を身近に感じていただく意義深い機会だったと感じています。

選挙管理委員会では高校での模擬選挙など、選挙教育に力を入れてきました。選挙への参加を通じ、若者たちが政治に、そしてまちづくりに興味を持ってくれること心から期待しています。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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