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【平成28年12月】厚木発!ロボットを活用した地域在宅高齢者支援サービスプロジェクト

最終更新日 2017年7月28日(金曜日)

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ロボット 

厚木市長 小林常良

   

「厚木発!ロボットを活用した地域在宅高齢者支援サービスプロジェクト」が、先月4日に発足しました。超高齢社会に対応した全国初の在宅介護支援モデルを目指し、生活支援ロボットの開発やインターネットを使った見守りシステムの構築などを産学官で進めていきます。

「最期まで自宅で過ごしたい」「子どもたちに迷惑を掛けたくない」。このような思いを抱え、独り暮らしや老老介護で日々を過ごすお年寄りは増えています。そのような中で介護ロボットや見守りサービスが実用化されれば、私たちの暮らしに安心が広がるのは間違いありません。

プロジェクトは中小機構などの支援事業に採択され、当面の活動には補助金が充てられます。厚木市は本年度、住んでいる地域を中心に医療や介護、生活支援などを一体的に提供する「地域包括ケア社会」に向けた一歩を踏み出したばかり。今後、プロジェクトの取り組みをうまく融合させ、誰もが生き生きと安心して暮らせるまちづくりにつなげていきたいと思っています

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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