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日ごろから、家庭で指定避難場所や非常持ち出し品などについて、確認しておきましょう。地震が起きたとき、家具や大型電気製品が転倒することがありますので、転倒防止器具を取り付けるなど準備をしておきましょう。家の周囲でも、ガラスの飛散防止やブロック塀の改善・補強をしましょう。 食糧(保存がきくもの)、飲料水(1日1人3リットル)、卓上コンロ、燃料、下着類、ライター、懐中電灯、電池、毛布、現金(小銭も必要)、寝袋、貴重品、シート、タオル、ロープ、手袋、ラジオ、救急セット、ろうそく、筆記用具、ホイッスル(笛)、ビニール袋(大小5枚ぐらい)、持病のある人はその薬など 火災の時に,消防車が駆け付けるまでの間、被害を最小限にするために,地域の皆さんが助け合い,初期消火活動や救出救護活動をすることは大切なことです。 そのために、自主防災隊が自治会単位で編成されています。自治会長が隊長となり、2人の防災推進員が選出されています。自主防災隊は、訓練のほかに地区内の危険個所チェック、防災倉庫の資機材や食糧の確保など,災害に備えた活動をしています。 |
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