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所得が低く、住宅に困っている人のための住宅です。
申込資格にはいろいろな条件があります。
〈問い合わせ〉建築住宅課(046)225-2330

日本でも特に東京とその近郊は人口が密集していて住居費は世界でも例を見ないほど高くなっています。
その上、スペースは決して広いとはいえません。あらかじめ雇用予定先の企業の社員寮などへの入居が決まっている場合を除きさまざまな理由から、残念ながら外国籍の人にとって住居を探すことは大変難しい状況にあります。家やアパート・マンションを借りるには、日本語の問題など一人の力では解決困難なことが多いはずです。会社や学校、保証人や先輩、日本人の友人・知人の協力を得ることが大切です。住居は不動産屋で探すのが普通です。または、書店や駅の売店で売っている住宅情報誌で調べて業者に連絡をとります。必ず実際に部屋を見て決めてください。
その際、日本人の友人・知人と一緒にいってもらうとよいでしょう。また契約時には必ず「保証人」が必要です。契約の時にはトラブル防止のため契約書をしっかり読んで、分からないことを確認してから押印(サイン)しましょう。

| (1)家賃 |
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一カ月分の部屋代。通常、月末までに翌月分を前払いする。 |
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| (2)礼金 |
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部屋を借りるときに家主に払う一時金。通常、家賃の1~2カ月分です。 |
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| (3)敷金(保証金) |
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契約時に家賃の滞納や部屋の損傷に対する保証金として家主に払うお金です。これは解約時に部屋の修理代を差し引いて残りがあれば返金されます。通常、家賃の1~3カ月分です。 |
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| (4)仲介手数料 |
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不動産屋を通して部屋を借りるとき不動産屋に支払う手数料。通常、家賃の1カ月分です。 |
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| (5)共益費 |
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アパートの階段・通路などの共用部分の電気代・水道代・清掃費その他の管理維持に要する1カ月間の費用。家賃に含まれる場合もあります。以上合わせて家賃の5倍から6倍程度の経費がかかります。また、机・椅子・布団・調理器具・家具などの生活必需品は個人で揃える必要があります。 |

| (1)契約更新 |
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住居の契約は通常2年で、期限がきたら契約更新の手続きが必要です。
その際、多少の家賃の値上がりがあることがあります。また、更新料という礼金(家賃の1カ月分)を請求されることもあります。 |
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| (2)解約 |
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住居契約の解約をするときには、1カ月前に家主に連絡することが必要です。 |
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| 契約期間が残っていても、他人に住居の権利を譲渡することはできません。 |
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