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入居して初めて電気を使うときはブレーカーのつまみを上にあげて、電気がきていることを確認してください。ブレーカーについているはがきに住所、氏名、使用開始日を記入して電力会社に郵送してください。東日本地域では100ボルト50サイクル、西日本地域では100ボルト60サイクルの電流が流れています。規格に合わない電気器具はモーターを痛めるので使わないほうがよいでしょう。 契約アンペア以上の電気を一度に使うとブレーカーが切れます。そのときは、使用する電気器具を減らしてブレーカーを立ち上げてください。なお、契約アンペアを変更することもできます。 転入のときは住居地のガス会社に電話連絡して、係員にガスメータを開栓してもらってください。 都市ガスの種類は、日本全国で13種類あり、その他にLPガスもあります。ガスの種類に適合するガス器具しか使用できませんので、適合しない場合は、不完全燃焼を起こし非常に危険です。なお、ガス器具を調整すれば使用できますので、ガス会社に相談してください。 ガスを使うときは換気をし、使用後は必ずガス栓を閉めてください。地震などの際はすぐに火を止めてガス栓を閉めます。また、ガスには匂いがつけてあります。ガス漏れに気づいたら、ガス栓・元栓を閉めて窓や戸を全開にして換気します。引火の恐れがあるので、火をつけたり電気器具のスイッチを入れたりしないで、至急、ガス会社に連絡してください。また最近は、外国人向けのパンフレットが営業所などに用意されていますので、利用してください。 転入したときはメーターボックスを見てください。メーターがついている場合は、水止めバルブを開ければすぐに使用できます。そして水道の蛇口などについているはがきに、住所、氏名、使用開始日を記入して、最寄りの水道局へ郵送するか、電話で連絡してください。蛇口から水が漏れているときは、パッキングを取り替えます。修繕工具は水道局が無料で配布します。引越しの際は一週間から2、3日前までに、それぞれ電話連絡して、引っ越しまでに料金を精算します。電気、ガスともに集金員が精算に来ます。 |
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