ページID:P022496

脳脊髄液減少症を理解しましょう!

最終更新日 2017年4月5日(水曜日)

印刷

  脳脊髄液減少症(のうせきずいえきげんしょうしょう)は、 スポーツ外傷や転倒、交通事故などの身体への強い衝撃等により、脳脊髄をおおっている膜が損傷を受け、脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、様々な症状が起こると言われています。 

 おもな症状

・ 頭痛やくびの痛みがとれない(特に立っているときや、天候が悪いとひどくなる)
・   めまいやだるさ、吐き気がとれない               
・   耳鳴りがとれない
・   夜、眠れない
・   集中して物事を考えられない など

気をつけること(早期発見、早期治療が大切です!!)

・   頭痛やめまい、だるさなどの症状があったら、安静・休養をとる。
・   スポーツ外傷や転倒、交通事故など、脳脊髄液減少症の原因となるようなことがなかったか、過去の出来事を振り返り、思い当たる原因がある場合は、早めに対応可能な医療機関を受診する。
◎なまけや精神的なものだと、簡単に決めつけたり判断したりしない。

 医療情報

  厚生労働省において、「脳脊髄液漏出症」の治療に関する硬膜外自家血注入療法(いわゆるブラッドパッチ療法)が先進医療として承認され、平成24年7月1日より先進医療としての治療が開始されましたが、平成28年4月からは脳脊髄液漏出症(関連学会の定めた診断基準において確実又は確定とされたもの)に対して、硬膜外自家血注入療法(ブラッドパッチ療法)による治療を行う場合に「保険適用」されることになりました。

医療機関

 神奈川県では、「かながわ医療情報検索サービス」を通じて、診療が可能な医療機関を公表しています。検索方法は、関連ページをご確認ください。

関連ページ

関連キーワード検索

脳脊髄 スポーツ外傷 

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

学務課

市役所第二庁舎4階
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2650
ファックス番号
8150@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。