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ニホンザルによる被害をなくすために

最終更新日 2017年9月4日(月曜日)

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厚木市内には、現在5つの群れ(鳶尾群・経ヶ岳群・煤ヶ谷群・片原群・日向群)が生息しており、特に鳶尾群、経ヶ岳群及び煤ケ谷群が活発であり、数グループで移動しながら、年間を通して農作物被害・生活被害を発生させており、市民等への威嚇行為や家庭菜園にまで被害が及んでいます。
 ニホンザルによる被害を防止するために、次のことを心がけましょう。

  1. エサをやらない!
    餌付けをすると人馴れがすすみ、地域への定着や被害の拡大になりますので、「絶対に」エサを与えてはいけません。
  2. エサになるものを野外に放置しない!
    生ごみや収穫されない果実など格好のエサとなります。 
    特に放棄果樹の果実が残っていたり、販売価値のつかない農作物がそのまま放置されている場合等、それらに執着して長期間居つくことがあります。放棄果樹については、果実を全て収穫するか、もう収穫しないのであれば伐採をし、農作物は放置せずに穴に埋めたり、焼却等をして処分してください。
  3. 人を怖いものと教える! 
    見かけてもそのままにしておくと人馴れがすすみますので、人は怖いものと教えるために追い払いましょう。
    女性や子どもなど追い払いが難しい場合は、目を合わせない・近寄らない・大声をださないようにしてください。
    また、農作物被害・生活被害防除のため、ニホンザルの出没の多い地域の公民館に追い払い用の花火等を配布しておりますので、ご相談ください。

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情報発信元

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