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厚木市小学校「あつぎICT元気塾」事業実施要綱

最終更新日 2017年4月1日(土曜日)

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(目的)

第1条

 

この要綱は、小学校「あつぎICT元気塾」事業(以下「本事業」という。)の実施に関する必要な事項を定め、市立小学校に「あつぎICT元気塾」(以下「元気塾」という。)を設置し、あつぎICT元気塾サポーター(以下「サポーター」という。)を配置し、タブレット端末を使用して、小学校3年生の児童一人一人の課題や習熟度に合った学習を支援し、学力の向上を図ることを目的とする。

(対象児童及び人数)

第2条

 

元気塾の入塾児童は、開設する小学校に在籍する3年生で、保護者の承諾を得た児童とする。

2 元気塾の児童の定員は各校40人とし、定員を超えた場合は2つの班に分けて隔週で交互に実施する。

3 入塾希望者が受入可能人数を超えた場合は、抽選により人数を調整する。

(開設場所)

第3条

元気塾は、開設する小学校の余裕教室または特別教室で開設する。

(開設期間)

第4条

 

元気塾の開設期間は、5月下旬から3月中旬までとする。ただし、下校する児童の安全を考慮し、日の入りが午後4時45分以前の期間及び夏季休暇期間を除く。

2 元気塾の実施回数は、教育委員会が定める。

(事業の内容)

第5条

 

本事業の内容は、次に掲げるものとし、それぞれの元気塾にサポーターを配置して実施するものとする。

(1) タブレット端末を使用した、小学校3年生の国語及び算数の復習を中心とした個別の学習指導

(2)  円滑な元気塾運営のための学校との連携

(入塾手続き)

第6条

 

元気塾に入塾を希望する保護者は、入塾申請書を児童が在籍する小学校を通して教育委員会に提出するものとする。

2 教育委員会は前項の申請書を受理したときは、入塾許可書を児童が在籍する小学校を通して児童、保護者に送付する。

(退塾手続き)

第7条

 

元気塾から退塾を希望する保護者は、退塾申請書を児童が在籍する小学校を通して教育委員会に提出するものとする。

2 教育委員会は前項の申請書を受理したときは、退塾許可書を児童が在籍する小学校を通して児童、保護者に送付する。

(サポーター)

第8条

 

サポーターは、小学校教諭の免許を有する者又はそれに準ずる経験を有する者のうちから、教育委員会が選考し、委嘱する。

2 サポーターの任期は1年とする。ただし、年度途中に委嘱された者にあっては、その年度の末日までとする。

3 サポーターは、再任されることができる。

4 サポーターの勤務は、2時間とし、元気塾の設置校の実情等に応じた勤務形態とする。

5 サポーターの謝礼額は、1回当たり3,000円とし、通勤手当相当額を含むものとする。

6 前項の謝礼は、月ごとに支払うものとし、月末締切り、翌月支払とする。

7 サポーターは、その信用を失墜させるような行為をしてはならない。

8 サポーターは、業務遂行上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

附則

1 この要綱は、平成29年4月1日から施行する。

 2 厚木市小学校「あつぎ元気塾」事業実施要綱(平成27年4月1日施行)は、廃止する。

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