「福祉・介護」のよくある質問
介護保険
-
要介護度(要支援を含む)は7段階に分けられます。
-
特定疾病該当の方は40歳から、それ以外の方は65歳の誕生日の前日から申請できます。
-
尿失禁の可能性がある寝たきり老人を介護する世帯の「おむつ代」は対象となります。
-
高額介護サービス費って何ですか?
非該当(自立)と判定された場合や、要介護認定の有効期間終了前でも再度申請をすることはできますか?
心身の状態が変わり、要介護度が変化したと思われる場合は、いつでも要介護認定の申請をすることができます。
-
適正な調査を行うためにも、できるだけ家族が立ち会うようにしてください。
-
65歳以上の人は年金の額によって、年金から引かれる方法と納付書で納めていただく方法があります。
-
県の指定を受けたケアマネジャー(介護支援専門員)がいる事業者です。
介護保険のサービスを利用した場合、自己負担(利用者負担)はどうなるのですか?
利用者負担額は、利用料の1割です。
-
40歳以上の医療保険に加入する方はすべて対象となります。
-
要介護認定を受ける必要があります。
-
65歳以上の人の介護保険料の額は、本市の介護サービスの費用額等に応じて決まります。
-
保健・医療・福祉の専門家で構成される、要介護認定等の審査・判定を行う機関です。
-
認定有効期間終了日の60日前から更新申請することができます。
-
基本的に申請をする必要性はないと思われます。
-
市の職員、または市の依頼を受けた調査員が訪問します。
-
40歳以上65歳未満の方と65歳以上の方では必要なものが異なります。
-
介護認定審査会が審査・判定して決まります。
将来介護サービスを利用したいと思っていますが、いつ申請すればよいのですか?
介護サービスが必要になったときに申請してください。
-
介護保険は、高齢者を社会全体で支えるしくみです。
-
日常生活での心身の状態などについて調査します。
認定を受けている人が他の市町村へ引っ越す場合、どのような手続きが必要ですか?
受給資格証明書の交付を受け、転入する市町村に提出する必要があります。
-
かかりつけの医師がいる場合、その医師が主治医となります。
非該当(自立)と判定された場合、サービスは受けられないのですか?
介護保険から給付を受けてサービスを利用することはできません。
-
原則として30日程度で結果をお知らせします。
-
認定が有効ではなくなってしまいます。
-
家族が申請できるほか、居宅介護支援事業者等に代行を依頼することもできます。
-
介護の必要性が一定であるとは限らないためです。
高齢者福祉
-
要介護状態区分(介護度)によって入所できる施設が異なります。
-
厚木市では、安否確認が必要な方で、自分自身で食事の支度をすることが困難であり、家族等からの食事の提供を受けることが困難なひとり暮らし老人登録者、高齢者夫婦世帯等に対して、昼食及び夕食のどちらか1食お弁当を配布します。
-
厚木市にははいかいSOSネットワークがあります。
-
厚木市では、ひとり暮らし老人登録者等または高齢者(65歳以上)のみの世帯において、常時注意が必要な疾患がある方に対して電話回線を使用した緊急通報システム機器を貸与します。
