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災害時のペットについて

最終更新日 2012年7月23日(月曜日)

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ペットを守ろう!

 災害時にペットが避難できるように飼い主の皆さんは日頃から備えが必要ですね。

 大事な鑑札(首輪)

 首輪をしていない犬や猫を多く見かけます。

 これでは、災害時に迷子になっても飼い主を見つけることは困難です。

 鑑札や身元のわかるものを必ずつけておきましょう。

 しつけ

 「しつけ」されていないと、避難所では他の避難者の迷惑になりトラブルになります。

 日頃から、基本的な「しつけ」をしておくことが必要です。

非常用品の備え

 災害発生時は、動物用品は手に入れにくいものです。

 最低限のものは用意しておきましょう。(最低3日分)

  • えさ
  • 容器
  • リード
  • ふんを入れる道具

 厚木市では

 災害時において避難・救出は、まず人間が最優先となってきますが、できるだけペットの避難・救出ができるよう動物愛護の観点から配慮することとし、災害時における動物(犬・猫等)の救護事業として次のとおり備えています。

  1. ぼうさいの丘公園をペットの一時避難場所とし、ケージと動物用医療品等の備蓄をしています。
  2. ぼうさいの丘公園東側駐車場内に既存車止めを利用した犬(大型犬)用の係留設備40頭分及び汚水処理槽を設置しています。
  3. 災害時の動物救護・健康診断等の実施について協定を締結。

 厚木愛甲獣医師会の協力により、負傷している動物(犬,猫等)の保護及び応急処置、健康相談等災害時の動物救護を行います。

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情報発信元

生活環境課美化衛生係

(厚木市役所第2庁舎7階)
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閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号 046-225-2750
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