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6月は環境月間です。

最終更新日 2018年6月22日(金曜日)

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6月は環境月間です。 

環境月間のぼり旗1環境月間のぼり旗2

【厚木市役所本庁舎 正門前】

環境月間とは

 国連では1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して、日本とセネガルの提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定め、また、日本でも1993年に制定した「環境基本法」において6月5日を「環境の日」と定めています。
 日本では1991年から環境庁の主唱により、6月の一ヶ月間を「環境月間」(1973年度から1990年度までは、6月5日を初日とする「環境週間」)とし、全国で様々な行事が行われています。世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため様々な行事が行われています。
 

  • 「環境基本法」では、事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるという「環境の日」の趣旨を明らかにし、国、地方公共団体等において、この趣旨にふさわしい各種の行事等を実施することとしています。
     

今年の夏は、施設見学会や環境学習講座にでかけてみませんか? 

環境政策課では、毎年7月・8月の夏休み期間、秋、年明けに、施設見学会や環境学習講座を実施しています。

夏休み親子リサイクル施設見学会(7月または8月)

親子でごみ処理施設などを見学し、ごみ集積所に出したごみの行方や処理方法について学びます。 

親子1

廃棄された食品から電気やガスをつくる工場

親子2

 廃棄された食品から豚の飼料をつくる工場

親子3

 廃棄自動車やスチール缶から鉄を精製する工場

  

夏休み体験学習講座(7月または8月)

夏休みに実施する子どもたちを対象にした体験学習講座では、作業を通してリサイクルの仕組みを学びます。

体験1

パソコンを分解し、それぞれの部品のリサイクルについて学びました。

体験2

牛乳パックから紙すきをしてはがきを作る工程を体験し、紙のリサイクルについて学びました。

体験4

廃食用油からキャンドルを作り、廃食用油のリサイクルについて学びました。

体験4

綿菓子を作る工程を体験し、ペットボトルのリサイクルについて学びました。

 

バスで行く環境施設見学会 (7月または8月)

環境保全に関係する施設の見学を通し、環境保全のために自らができることを考えます。

バス1

宮が瀬ダムで水力発電について学びました。

バス2

相模川ふれあい科学館で自然環境の保全について学びました。

バス3

がすてなーにで体験展示物や実験講座を通して、エネルギーと環境について学びました。

バス4

みなとパーク芝浦で、再生可能エネルギーを利用した最先端のまちづくりと、みなとモデル二酸化炭素固定認証制度による木材の活用と効果について学びました。

リサイクル施設見学会(一般)(11月または12月)

ごみ処理施設の見学を通して、ごみの減量及び資源化の理解を深め、ごみの減量や分別を正しく行う方法を学びます。

一般1

市内から集められた紙類の選別を行い、製紙メーカーへ納品している事業者の方を講師にお迎えし、紙の正しい分別方法と理由などを学びました。

一般2

廃棄された食品から鶏や豚の飼料をつくる工場

一般3

小型家電を分解し、レアメタルやそれぞれの部品をリサイクルしている工場

一般4

廃食用油をバイオディーゼル燃料に精製している工場

環境学習講座(2月または3月)

環境1

生ごみ処理器「厚木キエーロ」をモニターしてくれた市民の皆さんの発表会と講師の先生をお招きして、生ごみが微生物の力で分解され、土に返る仕組みを学びました。

環境2

地球温暖化を防止するために、日常生活の中でできることを学びました。

環境3

厚木産大豆を使って味噌を作り、地産地消について学びました。

あつぎ環境写真展

厚木市環境基本計画推進事業の一環として、環境に対する市民の意識啓発を図るため、市内の環境の現状を捉えた写真を募集し展示する「あつぎ環境写真展」を開催しています。

第20回を迎えた今年のテーマは、「あなたの環境写真 環境保全の啓もう活動につながる写真を募集します」です。

作品の募集期間は、平成30年7月17日から8月31日(消印有効)、応募方法は郵送、窓口、メールで環境政策課に作品をお送りください。(詳しくは、添付ファイルをご確認ください。)

 

平成28年度のテーマ「厚木発信!!できたらいいな  私の提案 STOP地球温暖化」

平成28年度市長賞「いつまでも残したい田園」(組写真)

H281H282

平成29年度のテーマ「厚木発信! 見つけたよ 生命(いのち)のあふれる源」

平成29年度市長賞「マイナスイオンいっぱい!!」

H29

ジュニアエコリーダーの募集

小学4年生から6年生の子どもたちを対象に、第3期ジュニアエコリーダーを募集しています。

ジュニアエコリーダーの活動は、年間9回程度で、あつぎこどもの森公園で生き物を調査したり、子ども科学館で実験しながら地球温暖化について学んだりと楽しい活動が盛りだくさんです。

ぜひ、あなたもジュニアエコリーダーになって、楽しく環境について学んでみませんか。

募集期間は、平成30年6月20日までです。所定のチャレンジシートを環境政策課に送ってください。(窓口可)

詳しくは、添付ファイルをご確認ください。

ジュニア1ジュニア2

ジュニア3ジュニア4

ジュニア5ジュニア7

ジュニア8ジュニア9

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情報発信元

環境政策課環境政策係

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開庁時間:8時30分~17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号 046-225-2749
ファックス番号 046-223-1668
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