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生物多様性あつぎ戦略

最終更新日 2013年4月22日(月曜日)

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 厚木市では、本市の豊かな自然やその恵みを将来に継承していくため、生物多様性の保全とその持続可能な利用に向けて、行政と市民が一体となって取り組んでいくべきことを示した「生物多様性あつぎ戦略」を策定しました。
 今後は、目指すべき将来像である「未来へつなげよう 自然のめぐみと暮らすまち あつぎ」を実現するため、3つの基本目標と8つの行動戦略の推進を図っていきます。

目指すべき将来像

「未来へつなげよう 自然のめぐみと暮らすまち あつぎ」

 本市には、市街地だけでなく荻野、飯山等の里地里山、七沢等の山地、相模川や中津川等の河川など、多様で豊かな自然環境とそこに生息・生育する生き物がいます。この生き物の恵みによって、私たちの生活は豊かなものとなっています。
この自然の恩恵を後世に残し、今の自然環境を豊かにしていくために、目指すべき将来像を次のように掲げます。

目標期間

短期目標:2020年
長期目標:2050年

 本戦略は、生物多様性基本法第13条に規定されている「生物多様性地域戦略」として策定し、生物多様性国家戦略2010の中長期目標と整合させることから、目指すべき将来像を2050年に設定し、生物多様性の状態を現状以上に豊かなものにしていきます。
 また、短期目標を2020年に設定します。これは、本戦略を推進していくための基礎的な地盤固めの期間とし、現在も続いている生物多様性の損失を止めるための行動を積極的に推進していきます。

対象区域

厚木市全域

基本目標

  • 基本目標1 大山から相模川に広がる多様な自然環境の保全と再生
     本市の特徴である大山から相模川に広がる、多様で豊かな自然環境の保全と再生を図り、人と生き物、そして自然とが共生するまちづくりを推進します。
     
  • 基本目標2 過去から未来へつなげる情報の蓄積
     生物多様性の実態を正しく把握するために、関連する情報の収集・蓄積を行います。収集・蓄積した情報はデータベース化し、本戦略の推進や、重要な種の保全等に活用します。
     
  • 基本目標3 自然環境の重要性を伝える取組
     生物多様性の意味や重要性の普及、及び配慮意識の浸透等の啓発を行います。

関連ファイル

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生物多様性地域戦略 

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情報発信元

環境政策課環境共生係

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閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号 046-225-2746
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