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10月は3R推進月間です!

最終更新日 2017年10月5日(木曜日)

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10月は3R推進月間です

  3R関係8省庁(財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁)では、3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月を「リデュース・リユース・リサイクル推進月間(略称:3R推進月間)」と定め、広く国民に向けて、普及啓発活動を実施しています。

 厚木市では、平成27年度から「もったいない運動」を推進しています。みなさんも「もったいないでごみ減量!」を合言葉に、積極的な御協力をお願いします。

のぼり旗

「もったいない運動 -もったいないでごみ減量!- 」

心得1 食品は、計画的に購入・消費! -買いすぎ・作りすぎにご用心!-

 市内では、1年間に2トンパッカー車1,100台分(2,200トン)もの手つかずの食品が捨てられています。これは、市民全員が、毎日食パン1枚を食べず捨てている量に相当します。一方で、世界では、9人に一人が飢餓による命の危機に直面し、その大きな原因の一つは先進諸国による食品ロスであると言われています。世界にも目を向け、食べ物を大切にする心を育てましょう。

心得2 雑がみは、大切な資源です!  -紙箱やダイレクトメールも紙資源!- 

 きちんと資源に分別されずに燃やされてしまった雑がみは年間で2,600トン。これは、立木52,000本分に相当します。紙は資源として出しましょう。

 ただし、次のものは、リサイクルできないので、「もえるごみ」の日に出してください。

  ◆資源に出せないイレギュラーな紙◆

 ・昇華転写紙(カバンや靴の詰物、緩衝材など)

 ・感熱性発泡紙、感熱紙(FAX用紙、レシートなど)

 ・臭いのついた紙(石鹸、線香、洗剤の箱など)

 ・汚れた紙類(食品が付着したものなど)、写真

   ・アルミコーティングされた紙(酒やジュースの紙パック、カップ麺のふたなど)

   ・防水加工紙(ビニールコートされた紙、油紙など)

       ・カーボン紙(複写式用紙、伝票など)

       ・ワックス加工紙(紙コップ、アイスのカップなど)

心得3 プラスチック製容器包装は、貴重な宝!

 きちんと資源に分別されずに燃やされてしまったプラスチック容器包装は、年間で1,500トンにもなります 。天然資源が枯渇の危機に直面している今、資源をくり返し使うことが求められています。あめの包み紙や弁当の容器まで、しっかり分別しましょう。

心得4 分別の仕方を伝えましょう!  -分別の仕方を教え合いましょう!-

 みなさんの熱心な取組で、多くの地域では、8割がたごみを正しく分別して出していただいています。

残りの2割は、多くは雑がみ類とプラスチック製容器包装が燃えるごみに混ざって出されていることが確認されています。

資源を無駄なく利用し、限りある地球の資源を大切に使うことで、未来に豊かな資源を残しましょう。

分別の知恵を分かち合い、子どもたちに繋いでいくことも、とても大切です。

ぜひ、ご家庭の子どもたちのお手伝いの一環に、ごみの分別を取り入れてみてください。

 心得5 生ごみの水切りは徹底的に!  -効率よく燃やせばコスト減!-

 水分の多いごみを燃やすと、処理に時間や余分な燃料が掛かり、コストが増大します。更に、二酸化炭素の発生量が増え、地球温暖化を促進してしまいます。生ごみの水分をギュッと絞る一手間で、地球環境を守りましょう。

心得6 『3010運動』に参加しよう

   宴会や会食で、帰り際に食べ残したお料理がたくさん残ってしまうことがありませんか。飲食店からでる食品ロスの約6割はお客さんの食べ残しと言われています。宴会や会食の最初の30分と最後の10分を自分の席に座ってゆっくりとお料理を楽しむことで、食べ残しが減るだけでなく、みなさんの満足感も高まります。


◆3010運動に参加してくださる市内飲食店・旅館・ホテル等を募集しています!ぜひお気軽にお問合せください。

◆詳しくはこちら→3010(さんまるいちまる)運動参加店募集!

持続可能な地球環境を未来に受け継ぎましょう。

 持続可能な地球環境を未来に受け継ぐために、私たちに何ができるか考える機会を創出するため、市では、施設見学会や講座、イベントを実施し、楽しく環境について学ぶ機会を提供しています。

 市ホームページ「環境関連の講座・イベント・お知らせ」で最新のイベントをご紹介していますので、ぜひ、ご覧ください。

直近のイベントをご紹介します。

10月29日(日曜日)2017あつぎ環境フェア 10時から15時 厚木中央公園

 環境関連団体や事業者、公共団体が32のブースを出展し、見て、触って、体験しながら環境を学ぶイベントを開催します。

 小学生のお子さんを対象に、動物のお医者さんを体験する「こども獣医師体験」コーナーや太陽の光で動くソーラーバッタを作成するコーナー、ソーラークッカーを使って太陽の熱で素材を調理するコーナー、リサイクル自転車の展示即売会や古本市、市民ふれあいマーケット、最新又は次世代のエネルギー利活用を紹介するコーナーなど、大人も子どもも楽しめるコーナーが目白押しです。詳細は、市ホームページ「2017あつぎ環境フェアを開催します」をご覧ください。

獣医師体験

ソーラーパネル 

10月29日(日曜日)市民ふれあいマーケット(2017あつぎ環境フェアと同時開催)
          10時から14時 厚木中央公園

   市民ふれあいマーケット実行委員会が主催する大人気のイベントです。

家庭で眠る不用品のマーケットは、素敵な掘り出しものがいっぱい。

年に3回から4回開催される市民ふれあいマーケットは、いつもたくさんの人で賑わいます。

そんな市民ふれあいマーケットが、2017あつぎ環境フェアのイベントに出展します。

みなさん、どうぞ足をお運びください。会場でお待ちしています!

マーケット2マーケット

11月19日(日曜日)市民ふれあいマーケット 9時30分から13時30分 厚木中央公園

 11月19日は、市民ふれあいマーケット単独での開催です。

 最大130店舗のお店が並んで、秋の気持ちの良い空気のなか、ぶらぶらとお散歩しながら、お店を覗いてみてはいかがですか。

 雨が降ってしまうと中止になってしまいますので、みなさん、テルテル坊主のご用意をお願いします。

11月6日(月曜日)リサイクル施設見学会

 市民のみなさんから、「紙類の分別が良く分からなくて。」とのお話をいただくことがあります。

そこで、昨年度大変好評だった、紙類の分別講習会(紙類の分別クイズ)を今年も実施します。

講習会のあとは、講義室を飛び出して、リサイクル施設の見学にバスで出かけましょう!

18歳以上の市内在住の方のご参加をお待ちしています。

申し込みは、環境政策課(電話:225-2749)へ。締め切りは10月16日(月曜日)です。

定員24人となりますので、定員を超えた場合は、抽選となります。写真

 

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※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

環境政策課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎7階)
開庁時間:8時30分~17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号 046-225-2749
ファックス番号 046-223-1668
3100@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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