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心のバリアフリーについて

最終更新日 2017年2月22日(水曜日)

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心のバリアフリーを広げましょう

 近年『バリアフリー法』(「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」)などにより幅広い対象者への配慮が求められていることから、バリアフリー整備が急速に進んでいます。
 バリアフリーはハード面だけでなく、心のバリアも取り除き、多様な人々との存在をお互いに理解しあい、支えあう「心のバリアフリー」が大切となっています。

 高齢の方、障害をお持ちの方や介助が必要な方、妊婦さん、小さなお子さんを連れた方など、様々な事情から日常生活や社会生活を営むうえでバリア(障壁)は、重要な問題です。
 高齢の方などが、どのようなことに困っているか、どのような手助けを必要としているか、どのような危険があるかということを理解することが、「心のバリアフリー」を広げていくうえで大切です。

 一人ひとりが、マナーを守り、困っている方にはサポートや心配りをし、街で困っている方に出会ったら、自然に声を掛けられるなど、少しずつ助けあうことで、「心のバリア」はなくなります。
 そして、誰もが安心して快適に暮らせる住みよいまちになるよう、、「心のバリアフリー」の推進にご理解とご協力をお願いします。  

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