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麻しん(はしか)の流行が、更に広がっています

最終更新日 2018年5月7日(月曜日)

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 沖縄県内で発生した麻しん患者が、他県においても発生している状況を受け、更なる注意が必要です。

麻しん(はしか)とは?

 麻しん(はしか)は、ウイルス性の感染症で高熱や発疹が出ます。感染力が強く、患者のせきや
くしゃみを浴びた場合だけでなく、空気中のウイルスを吸い込んでもうつります。
 予防接種の普及で、2015年に流行を抑え込む「排除」を達成しましたが、東南アジアなど海外
からの帰国者や訪日客が持ち込む例が相次いでいます。

対処法は?

 麻しんにかかったことがなく、麻しんの予防接種を2回接種していない方は、ワクチンを接種することをご検討ください。

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