ページID:P032747

平成29年度厚木市高齢者インフルエンザ予防接種

最終更新日 2017年11月1日(水曜日)

印刷

 平成29年度厚木市高齢者インフルエンザ予防接種を次のとおり実施します。

 インフルエンザの感染予防や感染時の重症化を防ぐため、予防接種を受けましょう。
 なお、この予防接種は義務ではありません。インフルエンザの予防接種について、よく理解した上で、ご本人が希望した場合に限り、接種を行います。気にかかることや分からないことがある場合は、接種を受ける前に医師に相談しましょう。

対象者

接種当日、厚木市に住所があり、

  1. 65歳以上の方
    接種当日に65歳に達していない方は対象ではありません。
  2. 満60歳以上65歳未満で、心臓や腎臓、呼吸器等の重い病気で日常生活が極度に制限される程度の障害(身体障害手帳1級相当)を有する方
    詳細は、事前にお問い合わせください。

実施期間

平成29年10月16日(月曜日)から平成30年2月28日(水曜日)まで

接種場所

厚木市高齢者インフルエンザ予防接種実施医療機関
下部、添付ファイルをご覧ください。

自己負担金(接種費用) 

1500円 

費用免除

以下の方は、負担金が免除されます。

  • 市民税非課税世帯に属し、費用免除証明書の交付を受けた方
    費用免除証明書の交付を受けるには、接種する7日前(土・日曜、祝日等を除く)までに、申請が必要です。
    事後の申請は受け付けません。
  • 生活保護世帯の方
  • 中国残留邦人等に対する支援給付を受けている方

持ち物

  • 健康保険証
  • 身体障害者手帳又は医師の診断書(対象者2の方)
  • 費用免除対象の方は、各種証明書・受給票等を忘れずにお持ちください。

接種回数 

1回(皮下接種)

副反応等について

 ワクチンの種類によって異なりますが、発熱、接種局所の発赤・はれ・しこり、発疹などが認められることがあります。通常は、数日以内で自然に治りますが、まれに重い副反応が生じることもあります。
 予防接種後に高熱や異常な反応が現れた場合は、速やかに医師の診察を受けてください。

健康被害等への対応

 定期のインフルエンザ予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます(ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因によるものかの因果関係を、国の審査会で審議し、予防接種によるものと認定された場合に限ります)。
定期の予防接種期間以外で接種を希望する場合は、予防接種法に基づかない接種(任意接種)として取り扱われます。その接種で健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による救済が受けられます。

関連ファイル

※PDFファイルの閲覧には、Adobe Acrobat Reader DC(新しいウインドウが開きこのサイトを離れます)が必要です。

関連ページ

関連キーワード検索

インフルエンザ 高齢者 予防接種 

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

健康づくり課成人保健係

(保健福祉センター2階)
開庁時間:8時30分から17時15分まで
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2201
ファックス番号 046-223-7066
2300@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。