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金剛寺の木造阿弥陀如来坐像

最終更新日 2017年8月9日(水曜日)

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木造阿弥陀如来坐像
木造阿弥陀如来坐像

国指定重要文化財(昭和36年6月30日指定)

所在地 

 飯山5456 金剛寺

概説 

 像の高さは139.3cm、檜材を使った寄木造です。全体的な容姿や衣の線など、平安時代後期に全国的に流行をみた定朝様式の影響を受けており、関東に残る定朝様式の作例の中でも代表作といえます。

交通案内 

 上飯山、宮ヶ瀬行バス 飯山観音前下車 徒歩10分

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情報発信元

文化財保護課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎5階)
開庁時間:文化財保護係 8時30分から17時15分、郷土資料館 9時から17時(入館は16時30分まで)
閉庁日:文化財保護係 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)          郷土資料館 年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2509
ファックス番号 046-223-0086
8650@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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