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相模人形芝居(長谷座)

最終更新日 2010年2月26日(金曜日)

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国指定重要無形民俗文化財(昭和55年1月28日)

所在地 

 長谷 

保持者 

 相模人形芝居長谷座

概説

 相模人形芝居 長谷座は、江戸時代中期に始まったと伝えられておりますが、長谷座の伝承では、「阿波の人形廻しが来て始めた…」といわれており、長谷の堰神社には、淡路から伝わったとされる翁面があります。長谷座の人形は、三人遣いで、江戸系の鉄砲差しという操法を特徴としており、現在でもこれを継承しております。長谷座は、林座とともに、昭和28年県指定文化財となり、昭和45年に国選択、昭和55年に国の重要無形民俗文化財の指定を受けました。

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