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相模人形芝居(林座)

最終更新日 2010年2月26日(金曜日)

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国指定重要無形民俗文化財(昭和55年1月28日)

所在地

 林

保持者

 相模人形芝居林座

概説

 相模人形芝居 林座は、江戸時代中期に始まったと伝えられておりますが、1850年頃、大阪の人形師 吉田朝右衛門の指導により始まったと思われます。林座の人形は、三人遣いで、江戸系の鉄砲差しという操法を特徴としており、現在でもこれを継承しております。林座は、長谷座とともに、昭和28年県指定文化財となり、昭和45年に国選択、昭和55年に国の重要無形民俗文化財の指定を受けました。

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情報発信元

文化財保護課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎5階)
開庁時間:文化財保護係 8時30分から17時15分、郷土資料館は、(仮称)あつぎ郷土博物館への移転準備に伴い平成30年4月1日から休館いたします。
閉庁日:文化財保護係 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)          郷土資料館 平成30年4月1日から休館
電話番号 046-225-2509
ファックス番号 046-223-0086
8650@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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