ページID:P040101

平成29年度 第2回(仮称)あつぎ郷土資料館検討委員会会議録

最終更新日 2017年11月28日(火曜日)

印刷

 

第2回(仮称)あつぎ郷土資料館検討委員会会議録

 

                                    日 時 平成29年11月20日(月曜日)

                                        午後2時から午後4時

                                    会 場 第二庁舎 教育委員会会議室

                                      出席者 委員8人

                                                                        社会教育部長

                                                                                            文化財保護課長

                                                                                                               郷土資料館長、同副主幹2人

 

1 開 会

 

2 あいさつ

  委員長あいさつ

  社会教育部長あいさつ

 

3 議題

(1)(仮称)あつぎ郷土資料館の建築工事及び展示製作委託の進捗状況について

事務局 (仮称)あつぎ郷土資料館の建築工事及び展示製作委託の進捗状況について説明。

委員長 進捗状況については、報告のとおり了とする。

 

(2)(仮称)あつぎ郷土資料館の展示案内システムの導入について

事務局 (仮称)あつぎ郷土資料館の展示案内システムの導入について説明。

委員長 非固定式、固定式の2タイプがあることが分かった。固定式は、狭い展示室ですることはないと思う。他方で、非固定式についても稼働したときに展示室の運用が上手にできるか心配がある。特に音などが漏れるのが心配である。

事務局 音については、漏れないような仕組みとなっている。

委員 時代の流れとして、新館では必要である。新たにシステムを構築するのはコスト的に高価になる。また、技術の進歩に対応できるものが理想であるため、現状では構築済みのシステムを導入し、低価格で収まるものから始めるのが良い。

委員 音声ガイドシステムについては補助的なものである。展示解説パネルでどのように示すのか議論し、その上で補助的なシステムについて検討すべきである。また、機器については、更新性を考えると、来館者所有の携帯端末方式のほうが良い。

委員長 多言語化であるが、どの言語を選定するのか。市内に居住する外国の方を第一とし、一過性の見学者については、よくリサーチしたほうが良い。

事務局 検討を進めたい。

委員長 機器の進歩は早い。一つのシステムに縛られない対応が図られるようにしていただきたい。

事務局 検討を進めたい。

委員長 音声ガイドシステムについては、ご提案のあった非固定式、既存のシステムを利用した方式、端末は来館者所有の導入が望ましいということで、本検討委員会の意見とする。

 

(3)(仮称)あつぎ郷土資料館整備に伴う条例制定等について

  事務局 (仮称)あつぎ郷土資料館整備に伴う条例制定等について説明。

委員 基本機能に研究、調査を加えた方が良いのではないか。

事務局 説明会用には、博物館法の博物館の機能について説明を加えます。

委員 観覧料の金額は条例で決めなければならないのか。

事務局 観覧料を徴収する場合金額を決めなければならない。新資料館では、特

別展示ごとに金額を定めることができることとし、上限額を設け、それ以内で

観覧料を定める様に規定する。

委員 体験学習室は地元が使えるのか。開館時間外はどうか。

事務局 夜間でも、災害などの一時避難所として使用できる。また、郷土芸能などの発表会など、資料館に関連する事業については開館時間外に行うことも考えられる。地元の皆さんに博物館として利用してもらうのは構わないが、原則的には、開館時間内とする。

委員 他の博物館などでは、ナイトミュージアムと称して、夜の時間に展示会を開催することがある。

委員長 提案については了とする。

 

(4)その他

委員長 事務局から案件はあるか

事務局 案件は用意していない。

委員長 以上、議事のすべてを終了したので司会を事務局にお返しする。

事務局 これにて閉会とする。

                                以上

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
             

色付の日はイベント開催日です。

関連キーワード検索

資料館 検討委員会 

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

文化財保護課郷土資料館

神奈川県厚木市寿町3-15-26
開庁時間:文化財保護係 8時30分から17時15分、郷土資料館 9時から17時(入館は16時30分まで)
閉庁日:文化財保護係 土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)          郷土資料館 年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2515
ファックス番号 046-225-1070
8650-3@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。