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コミュニティ・スクール …地域とともにある学校づくり…

最終更新日 2017年10月11日(水曜日)

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コミュニティ・スクールの仕組み
コミュニティ・スクールの仕組み

 教育委員会では、保護者や地域の方が学校の応援団として学校運営に参画するコミュニティ・スクールを平成26年から導入しています。地域とともにある学校づくりを進め、子どもたちの豊かな成長と健やかな育ちを支えています。

 現在、市立小・中学校全36校のうち、15校がコミュニティ・スクールを導入。平成30年度までに全ての市立小・中学校に展開していきます。

コミュニティ・スクールとは

 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)とは、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律第47条の6」の規定により置くように努めなければならない機関であり、保護者や地域の皆さんが一定の権限と責任を持って学校運営について参画する仕組みです。この学校運営協議会を設置している学校のことをコミュニティ・スクールといいます。

コミュニティ・スクールの魅力

  • 保護者や地域の方々が学校運営に参画することにより、地域に開かれた信頼される学校づくりが進められる
  • 学校と保護者や地域の方が情報を共有するようになり、関係が深まることや協力が得られやすくなる
  • 保護者・地域の方の学校運営への理解が深まり、学校を支援してもらえる
  • 地域ならではの特色ある学校づくりが進められる
  • 学校に多くの方が関わることにより、地域の力をいかした教育活動ができる
  • 子どもたちや保護者と地域の方とのつながりが深まる
  • 保護者や地域の協力により、教員が子どもと向き合う時間を確保できる など

子どもたちや学校、保護者、地域の方々の全てにメリットがあります。

取組事例

 学習の補助(家庭科、書道、鍵盤ハーモニカ、英会話など)や環境整備(花壇やプランターの手入れ、除草、清掃など)が保護者や地域の方の協力によって進められています。

 また、防災訓練、美化清掃、こどもまつり、公民館まつりといった地域の行事における子どもたちや保護者、地域住民の交流を通じて、地域のつながりも深まっています。

保護者ボランティアがミシンの扱い方を教える

保護者ボランティアがミシンの扱い方を教えます

花壇

情報交換をしながら花壇を手入れします

コミュニティ・スクール設置状況

平成26年10月1日(3校)

 相川小学校、戸田小学校、相川中学校

平成29年6月1日(2校)

 厚木小学校、依知南小学校

平成29年10月1日(10校)

三田小学校、厚木第二小学校、緑ケ丘小学校・林中学校、愛甲小学校、依知小学校、依知中学校、睦合中学校、東名中学校、睦合東中学校

○緑ケ丘小学校と林中学校は、2校で一つのコミュニティ・スクールとなっています。

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情報発信元

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電話番号 046-225-2663
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