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子育てコミュニティトーク(9月22日)

最終更新日 2017年9月25日(月曜日)

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  本日から、小林市長が掲げる「現地対話主義」の取組の一つ、「子育てコミュニティトーク」が始まりました。保育園や幼稚園児、小・中学生の保護者の皆様をお招きし、子育て・教育に関して日頃感じていることについて、市長や関係部長と共に意見交換をしました。

 私はこの子育てコミュニティトークを、保護者の皆様が今何に悩み、何を感じて子育てをしていらっしゃるかを直接知ることができる貴重な機会ととらえています。これまでも、頂いた御意見から、子ども医療費助成や自転車ヘルメット助成の拡大、子育てパスポート「AYUCO」の開始、夕焼け小焼けチャイムの放送時間の変更などが実施されています。日々の生活に寄り添った行政の取組につなげるには、市民の皆様とこうして膝を突き合わせて話すことが大切だと毎回実感します。

 アミューあつぎで開催された今回は、子ども会をはじめとする地域での子育て支援と、子どものケータイ・スマートフォンとの関わり方の二つをテーマに話し合いました。子ども会を巡る現状について、役員の負担や入会への敷居の高さなど率直な御意見を伺う一方、地域で子どもを育てる大切さはみんなで共有できる思いだと感じました。教育委員会が推進するコミュニティ・スクールも、各地で根付いていけば、地域一体となった子育てに大いに役立つはずです。

 ケータイ・スマホについては、トラブルへの不安は皆さんに共通するものでした。学校での講習の実施や家庭での約束事などについて御説明させていただきましたが、御意見の一つにとても重大なことが含まれていました。それは、部活動内の連絡が「LINE」によって行われ、スマホを持っていない生徒に連絡事項が届かないことがあるというものでした。「LINE」以外の手段での連絡の徹底について、すぐに各中学校に連絡することをお約束しました。

 毎回、保護者の皆様の御意見は「今」という時代を映し出していると感じます。これから7回にわたって開催されるトークでは、たくさんの貴重な御意見を伺えることでしょう。できることはすぐに対応し、日本一の教育環境を目指して保護者や地域の皆様の御協力を得ながら前進していきたいと思います。

今年度最初のトークには8人の保護者の皆さんが参加し活発に意見を交わした

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