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あつぎの大豆を召し上がれ ~学校給食の大豆が厚木産に~

最終更新日 2016年2月24日(水曜日)

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2月から市内の小・中学校の学校給食で使用する大豆(加工品を除く。)はすべて厚木産津久井在来大豆になりました。

地元の大豆を学校給食に

 厚木市では、児童・生徒に地域の農業に対する関心を高めてもらい生産者の苦労や食べ物の大切さを学ぶため、地場農産物を学校給食の食材として使用しています。

 今回、市内での津久井在来大豆の作付けが増加したこともあり、学校給食に取り入れました。

 現在、学校給食では月2~3回大豆を使用しており、小・中学校36校で年間2トンの使用を見込んでいます。

津久井在来大豆って?

 「津久井在来大豆」は、旧津久井地域で作られてきた在来大豆で、粒が大きく甘みがあるのが特徴です。

 厚木市では、平成20年から津久井在来大豆の本格的な栽培が始まり、平成21年に「JAあつぎ大豆部会」が発足してから生産が軌道に乗り、現在は市内各地で栽培されています。

 

大豆はいろいろな献立で登場

 学校給食で大豆は、和・洋を問わず多彩な献立で使用されています。

 大豆を使用する主な献立

 大豆ご飯、ぶどう豆、大豆とひじきの煮物、豆まめドライカレー、ビーンズサラダ、チリコンカーン、豆入りストロガノフなど


 

献立例

《献立例》大豆ご飯、牛乳、カレー煮、海苔ごま和え、ぽんかん

給食の様子

《給食の様子》清水小学校

おいしい大豆ご飯におかわりの列

おいしい大豆ご飯におかわりの列

                                                                                                                                                                                                      

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情報発信元

学校給食課給食経理係

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