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学校給食における郷土料理の提供について

最終更新日 2018年2月6日(火曜日)

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厚木市では、子どもたちの”ふるさと愛”を育むため、学校給食に郷土料理を取り入れています。

「かてめし」「豚肉のみそ漬け」

 「かてめし」は、お祭りや人寄せのときに食べられていた混ぜご飯で、ちくわ、油揚げ、こんぶ、にんじん、干しシイタケ、たけのこ、切り干し大根が入っています。

 「豚肉のみそ漬け」は厚木で昔から親しまれており、給食では、焼いたりフライにして提供しています。

 厚木市では、毎年、2月1日の市制記念日に厚木の郷土料理を紹介しています。

かてめし、豚のみそ漬け焼き

《献立》かてめし、豚肉のみそ漬け、かきたま汁、パクパク和え、牛乳

依知小

栄養士による献立の説明:依知小学校1年生

「厚木風雑煮」

 厚木風雑煮は、和風だしに鶏肉と里芋、大根、小松菜などを具材とした醤油味で、給食では、餅の代わりに白玉を使用し、青のりとかつお節をかけて食べます。

 毎年、年明け最初の給食には、「厚木風雑煮」が厚木の郷土料理として、市内小・中学校に提供されます。

 子どもたちは「この具を使うのが厚木風とは知らなかった」「青のりを入れると風味がとても良くなった」「自分の家で出る雑煮とは違ったけど、すごくおいしかった」と厚木風の雑煮を味わっていました。

お雑煮給食風景

<献立>ごはん、牛乳、厚木風雑煮、煮なます、小袋かつおぶし、豚のみそ漬けフライ

「お月見汁」

 秋は、十五夜にちなんだメニューを実施しています。

 今年は、10月4日の十五夜に合わせて、10月2日から4日までの3日間、市内小・中学校で「月見汁」を提供しました。

 「十五夜」は「芋名月」とも呼ばれることから、月に見立てて丸くカットした里芋をメインに、ごぼう、豆腐など季節の野菜を使用しています。

月見汁

<献立>栗ごはん、牛乳、笹かまぼこの磯辺揚げ、月見汁、キャベツのおひたし、月見団子

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情報発信元

学校給食課給食係

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閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2668
ファックス番号 046-224-5280
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