ページID:P032674

学校給食における郷土料理の提供について

最終更新日 2016年2月15日(月曜日)

印刷

厚木市では、子どもたちの”ふるさと愛”を育むため、学校給食に郷土料理を取り入れています。

「カミナリダンゴ」

 2月1日は厚木市の市制記念日ということで、学校給食に、あつぎの郷土料理「カミナリダンゴ」を提供しました。

 カミナリダンゴは、角切りにしたさつまいもがゴロゴロ入った、蒸しパンのようなものです。昔は、農作業などに持っていき、3時のおやつ(オコジュー)に食べられていたそうです。

2.1給食 

《献立》田舎うどん、ちくわの磯辺揚げ、カミナリダンゴ、ぽんかん、牛乳

厚木第二小学校

《給食の様子》厚木市立厚木第二小学校

「カテメシ」「豚のみそ漬けフライ」

 学校給食に、あつぎの郷土料理「カテメシ」「豚のみそ漬けフライ」を提供しました。

 カテメシは、お祭りや人寄せの時に食べられていた混ぜご飯で、ちくわ、油揚げ、こんぶ、にんじん、干ししいたけ、たけのこ、切り干し大根が入っています。

 豚肉のみそ漬けフライは、昔から食べられている豚肉のみそ漬けをフライにしたものです。

カテメシ豚みそ漬けフライ 

《献立》厚木のカテメシ、牛乳、豚肉のみそ漬けフライ、すまし汁、パクパク和え

    「パクパク和え」には、厚木の地元で採れたキャベツが使われています。

厚木小児童の様子

《給食の様子》厚木市立厚木小学校

厚木小栄養士先生

 この日は「全国学校給食週間」ということで、上田栄養教諭から給食の歴史についてお話がありました。

「厚木風雑煮」 

 市内全小・中学校で、「厚木風雑煮」を提供しました。

 お雑煮は日本各地で、地域によって様々なものが食べられていますが、厚木風のお雑煮は、和風だしに鶏肉、里芋、大根、小松菜を使った醤油味で餅の代わりに白玉が入っています。そして、青のりと鰹節をかけて食べます。    

厚木風雑煮

 《献立》 ごはん、牛乳、厚木風雑煮、煮なます、赤魚のみりん焼き
 

 愛甲小5-1

 《児童の様子》厚木市立愛甲小学校5年1組

  栄養士の原田先生から、お雑煮の食べ方、由来などの説明を聞き、子どもたちはとても美味しそうに食べていました。給食が大好きな5年1組の子どもたち。他のおかずもすべて完食でした。

関連ファイル

※PDFファイルの閲覧には、Adobe Acrobat Reader DC(新しいウインドウが開きこのサイトを離れます)が必要です。

関連キーワード検索

特色 学校 給食 献立 食育 郷土料理 

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

学校給食課給食経理係

(市役所第二庁舎5階)
開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2683
ファックス番号 046-224-5280
8250@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。