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給食の残さ減量化に向けて

最終更新日 2017年8月17日(木曜日)

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  給食の食べ残しを減らそう

 学校給食は、成長期にある子どもたちの健康や発達のためにかかせない食事として、国の基準に基づき、栄養バランスを考えてつくっています。

 また、子どもたちに「食」について興味を持ってもらうため、郷土料理や友好都市の料理など、バラエティに富んだメニューを提供するとともに、地場の農産物についても積極的に取り入れるなど、食育に生かしています。

 そのような中で、どうしても出てしまうのが、「食べ残し」です。

給食の食べ残し量                

平成29年度1学期の食べ残し量(平成29年4月から7月)

    

 

食べ残しの量

(全体)kg

食べ残しの量

(一人一日一食当たり)

小学校

22,510kg

約26.9g

中学校

18,812kg

約43.9g

     

 平成29年度1学期については、上の表のとおり、食べ残しが出ている状況です。

 現在、栄養士による給食の味付けや調理方法の工夫をはじめ、給食時間に担任教諭による食育の充実を図るなど、食べ残しを減らすために、教育委員会、学校、栄養士が一丸となって取り組んでいます。

 食べ残しの理由は、個人差など、子どもたちによって様々ですが、大きな理由の一つに「好き嫌い」があり、特に野菜、魚介類などのメニューが多く残りがちであることが分かっています。

 

保護者の皆様へ

家庭でも取り組んでみよう

 ぜひ、ご家庭でも、お子様の好きな食べ物、よく食べる料理ばかりではなく、野菜、魚介類、豆、海藻など幅広い食材を積極的に食卓に乗せてみてください。 

 そして、苦手な物や食べたことがない料理も、一口チャレンジさせて、味の学習をさせてあげましょう。繰り返し食べて味に慣れることで、克服しやすくなります。また、苦手な理由を聞いてみましょう。「匂いが嫌い」「苦いから」などは調理法を工夫すれば食べられることもあります。

 また、食卓は食べ物に対して感謝をすることを学ぶ機会でもあります。残さず食べることで、食品や生産者、調理をしてくれた人へ感謝する心を育てましょう。

                    食事              

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情報発信元

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