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【認可保育所入所後に注意していただくこと】

最終更新日 2016年11月4日(金曜日)

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 1 保育料について

保育料の決定

・前年度及び現年度の市民税の課税額により保育料を決定いたします。前年1月1日に他市にお住まいだった方は前年度の住民税課税証明書を、前年及び現年の1月1日に他市にお住まいだった方は前年度と現年度の住民税課税証明書を、住所のあった市町村で取得し、期日までに提出してください。

(例1)平成27年1月1日に他市(A市)にお住まいだった場合・・・A市で発行される「平成27年度住民税課税証明書」を提出してください。

(例2)平成27年1月1日に他市(A市)、平成28年1月1日に他市(B市)にお住まい だった場合・・・A市で発行される「平成27年度住民税課税証明書」とB市で発行される「平成28年度住民税課税証明書」を提出してください。

保育料金基準額表 

保育料の納期

・保育料の納付期日は、毎月月末です。(月末が土・日・祝日の場合は、翌平日が納付期日となります。)期日までに納付できない場合は、保育課までご連絡下さい。

 

保育料の口座振替

・納付先が厚木市にある施設を利用される場合は、便利な口座振替をご利用ください。口座振替の手続きについては、口座振替依頼届により市内に本・支店のある金融機関で直接手続きをお願いします。(依頼届は、市内の金融機関及び保育課に設置してあります。)

 

2 住所、家族構成、就労先等の変更について

異動がありましたら、次の必要書類を、支給認定変更申請書及び、交付済みの支給認定証とともに保育課へ提出してください。

(注意事項)家庭状況に変更があった場合には、保育料を変更することがありますので、変更日を含む月末、又は変更がわかった日から10日以内のいずれか早い方の日までに保育課へ提出してください。

 

住所、家族構成、就労先等変更手続き内容一覧

変更事項

添付が必要な書類

市内住所変更

添付書類はありません。

支給認定変更申請書及び交付済み支給認定証のみ提出してください。

保護者氏名

・保護者変更に伴い世帯構成の変更がある場合→「世帯構成」の必要書類を参照ください。

・保護者変更に伴う世帯構成の変更はなしの場合→必要書類はありません。

世帯構成

 

婚姻

(1)婚姻相手の保育ができない状況を確認する書類(就労状況証明書等)

(2)保育料算定のための税資料((注意事項)厚木市で市民税が課税されていない方のみ)

離婚

個々の状況により必要書類が異なります。保育課へお問い合わせください。

 

祖父母と同居

祖父母と別居

就労状況

 

就職

新しい就労先の就労状況証明書

退職

・退職後、求職活動をする→(1)求職に関する申立書 (2)求職カード等

・退職後、転職先内定→就労状況証明書

・退職後、保育所等も退所・退園する→保育実施解除届

・退職後、転職先が決定している→新しい就労先の就労状況証明書

産休・育休

・出産後育児休業を取得→(1)就労状況証明書 (2)育児休業給付金支給決定通知等

・産休・育児休業から復帰→(1)復職証明書

その他

・就労日数や就労時間の変更→変更後の就労状況証明書

妊娠した

母子手帳の写し(出産予定日を記載したページ)

出産した

共通

必要書類

母子手帳の写し(出産日が記載されたページ)

 (注意事項)書式集『在園者用』

3 保育時間について

 ・保護者の方の就労の状況等により施設を利用できる時間(保育必要量)の認定区分が異なります。保育必要量の区分にかかる時間帯以外で保育所等施設を利用する場合、延長保育料がかかります。利用される前に施設へ相談をし、事前に承認を受けてください。

4 育児休業取得時における保育所(園)の継続利用について

育児休業取得時に

3歳児以下の場合

育児休業に係る児童が1歳になるまでに復職をすることを条件とし、

継続利用が可能。

ただし、育児休業に係る児童が1歳を迎える月の利用申し込みをした

にもかかわらず、入所保留となった場合に限り、翌年度の5月15日ま

でに復職することを条件とし、保育所等在籍児童の利用継続期間を翌

年度4月末日まで延長することが可能。

育児休業取得時に

4歳児クラス以上

育児休業期間継続可能

(注意事項)育児休業期間中の保育必要量の認定区分は、「保育短時間」となります。

(注意事項)育児休業制度がない保護者の方には、産後8週経過後、求職活動期間として2か月の継続利用を認めます。

5 長期欠席する場合について

・やむを得ない理由で長期欠席する場合は、保育課にご連絡ください。2か月までは継続利用できます。(保育料は、欠席の場合もお支払いいただきます。)なお、長期にわたって欠席すると保育の必要がないとみなし、退所していただく場合があります。

 

6 退所(園)について

・保育所(園)を退所(園)される場合には、届出が必要ですので、保育実施解除届を保育課に提出してください。

保育実施解除届が提出されない場合は、翌月以降も保育料がかかることがあります。

入所承諾期間でも、入所理由がなくなった場合には、保育の実施解除となります。

 

新規入所の場合

1 ならし保育について

・保育所(園)に入所されることにより、お子さんの生活環境が変わるため、体調を崩されることがあります。そのようなことを最小限に抑えるため、入所当初は短時間での保育を実施し、保育環境に慣れていただきます。このため、ならし保育期間中は早い時間でのお迎えをお願いすることになりますので、職場等との調整をお願いいたします。(ならし保育の期間は、お子さんの状況により異なりますが、10日程度実施しております。

 

2 お子さんが保育所(園)に入所されてから、仕事をされる方について

・保護者の就労が保育所等への利用の条件となります。入所(園)から2か月以内に就労を開始し、(1)就労労状況証明(申告)書を、(2)支給認定変更申請書、(3)交付済みの支給認定証とともに入所月の翌月25日までに保育課へ提出してください。

・書類の提出がない場合は、入所(園)月翌月末日をもって、保育の実施解除となります。

 3 育児休業から復職される方について

 

・施設入所(園)の翌月15日までに復職し、復職日から10日以内に、(1)復職証明書、(2)支給認定変更申請書、(3)交付済みの支給認定証を保育課へ提出してください。

・書類の提出がない場合は、入所(園)月翌月末日をもって、保育の実施解除となります。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

保育課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎1階)
開庁時間:8時30分~17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号 046-225-2231
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