ページID:P030777

未婚のひとり親への保育料寡婦(夫)控除等みなし適用について

最終更新日 2015年4月1日(水曜日)

印刷

未婚のひとり親家庭に対し、寡婦(夫)控除等のみなし適用による保育料の軽減を図ります。

制度概要

  ひとり親家庭のうち、死別、離婚によるひとり親家庭は、市・県民税及び所得税の寡婦(夫)控除等の対象となる一方で、未婚のひとり親家庭については、寡婦(夫)控除等の対象外となっており、同じ所得額等であっても税額に差が生じ、市民税額を算定基準とする保育料についても差が生じる場合があります。
 厚木市では、このような状況を解消するため、未婚のひとり親家庭に対し、寡婦(夫)に該当するものとみなし、保育料の軽減を図ることといたしました。

対象となる人((1)から(5)の全ての要件を満たしていること。)
 

(1) 婚姻をしたことがなく、現在も婚姻状態にない母又は父であり、かつ厚木市に居住していること。
(2) 保育料の算定基準となる年度の前年の12月31日(以下「基準日」といいます。)において未婚の母又は父であること。
(3) 基準日において生計を一にする20歳未満の子(総所得金額等が38万円以下で他の人の扶養親族となっていない場合に限る。)がいること。
(4) 基準日において児童扶養手当を受給していること。
(5) 事実上の婚姻関係(内縁関係等)にないこと

申請方法

  • 申請窓口 (注意事項)利用施設等により窓口が異なります。

(1) 保育課(保育所、家庭的保育事業、小規模保育事業を利用する保護者)
  【市役所第ニ庁舎1階】
 

(2) こども育成課(幼稚園、認定こども園を利用する保護者)
  【市役所第ニ庁舎3階】
 

  • 提出書類

(1)厚木市保育料寡婦(夫)控除等みなし適用申請書
(2)申請者及び子の戸籍全部事項証明書(3か月以内に発行されたもの)又は有効期限内の児童扶養手当証書の写し
(3)基準日において児童扶養手当を受給していたことを確認できる書類(児童扶養手当振込預金通帳の写し等)
(注意事項)必要に応じて、その他の書類がご提出いただくことがあります。
 

注意事項

(1)寡婦(夫)控除等みなし適用の結果、保育料が減額されない場合があります。
(2)みなし適用の認定期間を超えて適用を受ける場合は、あらためて申請手続が必要となります。
(3)本制度は、保育料の寡婦(夫)みなし適用に関するものであり、他事業では適用となりません。
 

関連ファイル

※PDFファイルの閲覧には、Adobe Acrobat Reader DC(新しいウインドウが開きこのサイトを離れます)が必要です。

関連キーワード検索

未婚 寡婦控除 寡夫控除 みなし 保育料 

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

保育課

〒243-8511 厚木市中町3-17-17(市役所第二庁舎1階)
開庁時間:8時30分~17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号 046-225-2231
ファックス番号 046-221-0261
2200@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。