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ほっとタイムサポーター事業

最終更新日 2017年8月23日(水曜日)

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ほっとタイムサポーター
妊産婦のいる家庭に対し、育児や家事などを支援する有償ボランティア「ほっとタイムサポーター」を派遣します。また、利用に掛かる料金の一部を助成し、妊産婦の身体的・精神的な負担を軽減します。

支援内容

利用者の自宅で、日常生活に必要な簡単な育児や家事について支援します。

  1. 育児に関する支援…もく浴や授乳の補助、おむつ交換、兄弟姉妹の世話、通院の同行など
  2. 家事に関する支援…食事の準備・片付け、衣類の洗濯、居室の清掃・整理整頓、食材・生活必需品の買い物(徒歩圏内に限る)など
  3. 育児に関する相談及び助言

(注)大きな物品の買い物やごみ出し、電化製品の清掃、窓ふき、大掃除、留守番、サポーターの車を使った支援はできません。

対象者

昼間(午前9時から午後5時)に育児や家事を支援する家族がいない、下記の要件を満たす市内在住の方が対象です 。

  1. 妊娠に伴う疾病により医師から安静が必要と診断された妊婦
  2. 出産後6か月に達する日(多胎出産した場合は出産後1年)までの方
  3. 育児支援家庭訪問などで、サポーター派遣による支援が必要と判断された家庭

利用期間

  1. 出産予定日まで(20時間を限度)【対象者1】
  2. 出産後6か月に達する日まで(20時間を限度)【対象者2】
  3. 多胎出産の場合は、出産後1年に達する日まで(40時間を限度)【対象者2】
  4. 養育困難な家庭については必要と判断された日から6か月以内(30時間を限度)【対象者3】

利用時間

午前9時から午後5時までの連続した2時間(1日1回)

利用料金

1回1,800円(2時間)。別途サポーターの交通費がかかる場合があります。
(注)1時間以内の利用でも料金は2時間分となります。
   2時間を超えた場合は、利用者の自己負担(助成対象外)でサポーターへの支払いが生じます。

サポーターの交通費

派遣先までの交通費は利用者の負担(片道2キロ未満の場合を除く)となります。

  1. 公共交通機関を利用した場合=運賃額
  2. 自動車、オートバイ、自転車を利用した場合=市職員の通勤手当の例による
  3. 徒歩の場合=距離にかかわらず対象外

利用料金の助成

利用者の請求により、利用料金及び交通費の1/3(10円未満切り捨て)を助成します(請求は利用最終月の翌月10日まで)。

(注)ただし、生活保護受給世帯は全額助成(登録時に確認資料が必要) 

キャンセル料

  1. 前日(午後5時)まで=無料
  2. 当日(連絡なし含む)=利用料金全額

(注)キャンセル連絡は前日の午後5時までとします。それ以降は当日キャンセル扱いとします。

  当日キャンセルで、サポーターが既に利用者宅に向かっていた場合は交通費の支払い義務が生じます。

利用者の登録

ほっとタイムサポーター利用申請書に、次の書類を添えて子育て支援センター(アミューあつぎ8階)へ提出してください。

  1. 妊娠中の方(安静が必要と診断された日から申請可能)=診療情報提供書または診断書の写し
  2. 出産後の方(出産日から申請可能)=母子健康手帳の表紙と出生届出済証明部分の写し(必要なページについてはこのページの下部の添付ファイルに掲示してあります)

(注)利用決定時には、ほっとタイムサポーター利用承認(変更)通知書(要件を満たしていなければ利用不承認通知書)をお送りします。

利用の手順(登録された後)

  1. 利用者は、支援を必要とする日の2日前の正午までに電話などで事務局(子育て支援センター)へ申し込んでください(例えば水曜日に利用したい場合、月曜日の正午まで。期日後の申し込みは、サポーターの確保ができた場合のみ派遣します)。
  2. 申し込みの内容により、事務局で支援できるサポーターを紹介します(場合により派遣できないことがあります)。
  3. サポーターが、決められた日時に直接、利用者宅を訪問します(上のお子さんへの支援など、詳しい打ち合わせが必要な支援の場合は、必要に応じて事前打ち合わせを行う場合があります)。
  4. 利用者は支援終了後、費用をサポーターに直接支払い、サポーターが記入する利用報告書に承認印を押印して受け取ってください。
  5. 利用者は利用期間または利用時間の終了時、利用状況を取りまとめて利用料金給付申請書兼請求書及び利用報告書を作成してください。翌月10日までに事務局へ提出することで、利用料金の助成を受けられます。

利用者の心得

  1. ほっとタイムサポーター事業の趣旨を理解し、決まりを守ってください。
  2. 約束した時間は必ず守ってください。
  3. 事務局へ連絡なしに、サポーターと交渉を行なわないでください。
  4. 利用中に事故が発生した場合は、速やかに事務局に連絡してください。
  5. 承認を受けた支援内容以外の支援は要求しないでください。
  6. 支援中に必要なおやつ、食事、おむつ、おもちゃなどは、原則として利用者が用意してください。

補償保険制度

支援活動中の事故に備えるために、公費により「サポーター・利用者傷害保険」「賠償責任保険」「各種事業参加者傷害保険」に加入します。事故があった場合は速やかに事務局まで連絡してください。

サポーターの登録(登録要件)

サポーターとして活動したい方は、ほっとタイムサポーター登録申請書により届け出をしてください。なお、サポーターとして活動するためには、次の要件を満たす必要があります。
1 心身共に健全であること
2 産じょく婦や子どもの福祉に理解と熱意があること
3 育児の支援、家事の支援、育児についての助言・指導を適切に実施する能力があること
4 次に掲げるもののうち、1つ以上に該当すること
 (1) 保育士
 (2) ホームヘルパーで、原則として養成講習3級以上を修了している
 (3) 介護福祉士
 (4) 保健師または 看護師
 (5) 厚木市子育てアドバイザー

その他

子育てヘルパーは平成24年度で終了となりました。ほっとタイムサポーターは、子育てヘルパーに代わる制度です。

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