ファミリー・サポート・センター
最終更新日:2012年2月17日(金曜日)|お問い合わせ先:こども育成課
ファミリー・サポート・センターは、子育てをしている方などを対象に、育児の援助を「受けたい方」と「行いたい方」が会員となり、お互いに子育てをささえ助け合う活動です。
ファミリー・サポート・センターの役割ってなーに?
「仕事の都合で子どもの保育施設等への送迎ができない」「少しの間、子どもを預かってもらえたら」など、かつては、家族やお隣り同士のお付き合いの中で対応してきた一時的、臨時的な子どもの育児援助も共働き世帯の増加や核家族化、都市化が進み、地域での触れ合いやつながりも薄れつつあります。
市では、このような地域でのふれあい活動のきっかけとし、加えて、子どもの福祉向上をも目的に相互援助の市民活動としての会員組織「厚木市ファミリー・サポート・センター」を設置しています。
安心の相互援助
子どもを預かる人と預けたい人を市が運営するセンターが紹介し、安心して子育てや働くことができる環境づくりを目指していきます。なお、大切なお子さんをお預かりするうえからも、保育施設等との連絡や事前打ち合わせ、会員証の発行など信頼関係を前提として、会員の自発性と責任性を尊重していきます。
会員になるにはどうしたらいいの?
子どもの育児援助を受けたい方を「依頼会員」として登録します。子どもの育児援助を行いたい方を「提供会員」として登録します。両方の会員として兼ねることもできます。
依頼会員は・・・
市内に在住在勤の方で、生後3箇月から小学校6年生までの子どもの保護者の方なら会員になれます。
提供会員は・・・
市内に在住の方で、子どもの育児に理解と熱意があり、積極的に援助活動ができる健康な方なら会員になれます。
入会に際しては、援助を適切に行えるように研修を受けていただきます。
研修は年2回(9月・3月)行っています。
援助の内容は?
提供会員の方には次のような援助をお願いします。
- 保育施設等の開始までお子さんを預かる
- 保育施設等の終了後、お子さんを預かる
- 保育施設等へのお子さんの送迎
- 冠婚葬祭等の一時的な必要によりお子さんを預かる
ただし、お子さんの預かりは、原則として提供会員さんのお宅で行います。
報酬(利用料金)はいくらなの?
依頼会員の方は、依頼援助が終了した時に提供会員の方にお支払いください。
金額は表のとおりです。このほか、お子さんの援助に係る費用(送迎のための交通費やおやつ代等)は、依頼会員の方の実費とします。
| 月曜日~金曜日 (午前7時~午後8時) |
3箇月児~3歳未満児 | 1時間当たり 800円 |
|---|---|---|
| 3歳児以上~小学校6年生 | 1時間当たり 700円 | |
| 上記以外の時間 土曜日、日曜日、祝日、年末年始 |
3箇月児~3歳未満児 | 1時間当たり 900円 |
| 3歳児以上~小学校6年生 | 1時間当たり 800円 |
援助活動中の補償はあるの?
会員の方が安心して相互援助活動が行えるように、事故に備えて「ファミリー・サポート・センター補償保険」に加入します。
保険料は、市で負担します。
入会の方法は?
入会申込書はこども育成課、公民館などに設置してありますので、必要事項をお書きの上、証明写真2枚(3か月以内に撮影したもの。2.5×3cm)を添えて、ファミリー・サポート・センター事務局に御本人が直接お持ちください。入会は無料で、随時受け付けます。
なお、依頼会員になる方はお子さんの写真ではなく、保護者の写真が必要ですので御注意ください。
問い合わせ先は?
厚木市ファミリー・サポート・センター事務局
所在地:厚木市中町1-4-1 総合福祉センター5階
電話番号:046-225-2933
開庁日:月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く)
開庁時間:午前8時30分~午後5時15分
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お問い合わせ先 こども育成課こどもふれあい係
開庁時間:8時30分~17時15分閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号:046-225-2582 ファックス番号:046-223-1684
メール:2180@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム
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