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平成29年度第1回厚木市社会教育委員会議報告

最終更新日 2017年7月12日(水曜日)

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会議概要
会議主管課 社会教育部社会教育課
会議開催日時 平成29年6月26日(月曜日)13時30分から15時20分
会議開催場所 厚木市役所 第二庁舎 4階教育委員会会議室
出席者 社会教育委員 委員14人
教育長、社会教育部長、社会教育課長、社会教育係長、担当主事、中央図書館長、図書館係長
説明者 社会教育係長

平成29年度第1回会議結果は以下のとおりです。
なお、第1回会議の傍聴者はありませんでした。

1退任委員感謝状贈呈

教育長

 2委嘱状交付         

教育長

3 開会

4 委員自己紹介       

5 議長・副議長選出

6 案件

(1)平成28年度活動報告及び平成29年度活動計画(案)について

  説明:事務局 資料により説明

副議長 補足説明

質疑・意見 特になし

委員了承

(2)地域ぐるみ家庭教育支援事業及び同フォーラムについて

説明:事務局 資料により説明

副議長 補足説明

質疑・意見 

副議長:フォーラムの開催に向け、今年度も小委員会を組織してどうかという提案があったが、いかがか。

委員:賛成

(各委員より推薦)

副議長:委員意見より、6名で小委員会を組織することでよいか。

委員了承

(3)「元気なあつぎっ子 心がけ6か条」配布について

    

説明:事務局 資料により説明

副議長 補足説明

質疑・意見 特になし

(4)子ども読書活動推進計画報告について

   説明:中央図書館 資料により説明

副議長 補足説明

質疑・意見 

委員:読書通帳とは、どのようなものか。銀行の通帳のように、電子で印刷がされるのか。

中央図書館:形は通帳を模したもので、自分で読んだ本を手書きで記入する。

委員:図書カードのようなものか。

委員:見たことがあるが、形や大きさが銀行の通帳のようなものだった。

委員:資料4に「平成27年5月、1か月間に読んだ本の冊数」という横棒のグラフがあるが、(5)の「21冊以上」が36.0%というのは、ずいぶん多いと思うが、どのような理由があるのか

中央図書館:特に小学2年生がたくさん読んでいる。6年生になると5から10冊という回答が多くなるが、21冊以上は2年生の占める割合が多い。それだけ2年生が頑張って、意欲的に取り組んでくれているという結果となっている。

委員:たくさん読む子とあまり読まない子が、それぞれどのような傾向にあるかということは、アンケートから分かるのか。

中央図書館:読書についてどう思っていますか、という問いに対し、好きか嫌いかで答える項目を設けているが、0冊の子は読書が嫌いと言う回答が多い。なぜ嫌いかという問いには、「時間がない」「どんな本を読めばいいのかわからない」更に6年生になると「うざい」「読むのがかったるい」など、活字を読むことが嫌と言う内容の回答も多くなる。

委員:例えば、図書館がすぐ近くにあるからたくさん読むとか、遠い子はあまり読まないとか、どこの学校は多いけどどこの学校は少ないというような、地域差がわかるアンケートになっているのか。

中央図書館:現状では小中学生に対しては中央図書館よりも学校図書館が頑張っている。特に小学生では、学校図書館の利用が多くなっている。どのようにして本を用意するかという問いも設けているが、小学生は学校図書館を利用しているという回答が多い。逆に中学生になると、購入して読むという割合が増える。このように、図書館の中でも学校図書館の占める割合が多いため、中央図書館から近いか遠いかで差を調べるという項目は設けていない。

委員:アンケートの中で、学校で読む冊数と家庭で読む冊数の仕分けはしているか。

中央図書館:区別していない。

委員:小中学校で行っている学力調査においても、似たような項目があるので、それとの重ね合わせを行うと、見えてくるものもあると思うが、その課題についてはどう捉えているか。学校図書館ごとの貯蔵冊数などと照らし合わせれば、地域性なども見えてくる可能性もある。

委員:小学校・中学校では朝読書の時間を5分から10分設けている学校が非常に多いと思うが、そうすると中学校で0冊が13%というのが疑問である。朝読書に取り組んでいる学校では、最低でも月に1冊は読んでいるという結果になると思うが。

中央図書館:アンケートの方法については、アンケート用紙を生徒・児童に配布し、無記名で回答してもらっている。おっしゃるとおり、0冊ということはないのだろうと思うが、生徒は1冊読み終わらないから0、としているのかもしれないし、または、本人はたとえ朝読書の時間に読んでいても、読んでいるという意識がないのかもしれない。どちらにせよ、本人の回答の結果であり、そこまでの分析は出来ていない。

委員:第3次計画の策定ということだが、第1次から2年おきにアンケート調査を行っている中で、数値について分析した結果を見ることはできるのか。一次計画の時のアンケート調査の結果など。

中央図書館:第2次計画の冊子に最初の計画の際の結果をグラフでとして載せている。第2次計画については、2年ごとにやれば学年の傾向はつかめるのではないかという考えから、隔年でアンケートを実施している。劇的といえるような数字の変化はないが、日々の取組によってこのような数値が出ていると考えている。

(5)厚木市図書館協議会委員の推薦について

 

説明:中央図書館 資料により説明

副議長 補足説明

質疑・意見 

委員が立候補

委員承認

(6)厚木市生涯学習推進会議委員の推薦について

説明:事務局 資料により説明

副議長 補足説明

質疑・意見 

副議長が立候補

委員承認

(7)その他

特になし

 

7 閉会   

副議長

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