厚木市文化芸術振興プラン第6回推進会議結果(平成23年12月16日開催)
最終更新日:2012年2月13日(月曜日)|お問い合わせ先:生涯学習課
| 会議主管課 | 生涯学習課 |
|---|---|
| 会議開催日時 | 平成23年12月16日金曜日 午後3時開会 午後5時04分閉会 |
| 会議開催場所 | 厚木市役所 第2庁舎16階 会議室A |
| 出席者 |
|
| 説明者 | 事務局(生涯学習課) |
厚木市では、平成21年3月に文化芸術振興の基本的な方針となる「厚木市文化芸術振興プラン」を策定しました。厚木市文化芸術振興プラン推進会議は、同プランの規定に基づき、厚木市の文化芸術振興を推進するために設置されました。その第6回会議結果は以下のとおりです。
なお、第6回会議の傍聴者は1人です。
開会
- 事務局
あいさつ
- 委員長
議題1 (仮称)文化振興条例素案検討について(1)
- 委員長
では、次第に基づきまして、議題1 (仮称)文化振興条例素案検討(1)について、事務局より御説明
申し上げます。
- 事務局
それでは、資料に基づき説明。
厚木市の特色を基本理念に盛り込むため、会議において話し合いをしてほしい。 - 委員長
基本理念について、1番は、市民の自主性及び創造性を尊重すること、2番は、伝統的な文化芸術の継承、環境整備をすること、3番は文化芸術の発展を促す人材の育成をする内容となっている。
これらについては、議論を重ね作成をしてきたが、再度検証していきたい。 - 事務局
プランの基本理念を説明。 - 委員
地域の伝統的という文言を、地域の特色あるに変えれば具体化したものになる。
伝統的という言い回しは、文化を限定してしまう。
3番の文化芸術について、重点を置くものが地域の特色でないと発信できない。
- 委員長
伝統文化芸術を一文、自然に対しても一文謳う方法もある。 - 委員
アツメギから「あつぎ」になった由来もあり、自然を活かした文化芸術活動もあることから、自然を加えた一文を増やす方向で考えたい。 - 委員
厚木の人が考える自然と、他地域の人が考える自然には違いもあるので、どのようなイメージで自然を言っているのか。 - 委員
厚木を見回して、目に入ってくるものすべてが厚木の自然である。 - 委員
自然と謳うのではなく、地域を活かしたとなるのではないか。 - 委員
プランでいう自然とは、厚木の特色という話が多く出たため、文化的事業を考えた時に、自然を活かすため、キーワードとして加えた。 - 事務局
文化的関連事業における資料の説明。 - 委員
地域の伝統的な文化芸術の中に、伝統的がなければ全ての地域における文化芸術が入る。
伝統的を強調するのであれば、一文付け加えればよいし、発展を促すのであれば地域の特色でよい。
また別に、継承と人材育成が同じように感じる。 - 委員長
伝統的なものを謳い、別に自然を謳うと分けた形が分かりやすい。 - 委員
桜まつりや鮎まつりのように自然を活かした事業もあり、厚木の文化に自然が根付いている。
自然を加えた形で残したい。 - 委員長
自然というキーワードを入れ、一文増やす形でよいか。 - 事務局
自然というキーワードについては、条例に合う形で入れ込みたい。 - 委員
厚木の文化は多々あり、古典芸能に限らず、ミュージカルなど取り組みやすいものが地区ごとにある。
これから先は、個々で行うのではなく、古典芸能と新しい文化が融合できれば、共によい方向へ進める。
また、人とまちがうまく交流できればよい。 - 委員
豊かな都市文化という発想をイメージに持つとしても、厚木では森などの自然を大切にしなければならない。 - 事務局
厚木の場合は、都市と自然が共存している「まち」であり、都市としての文化の発展と、自然を活かした文化発展の両面がある。 - 委員
具体的に考えると、プランでは自然と謳ってもよいが、条例で盛り込むとまちづくりになってしまう。
与えられた環境の中で、考えていけばよい。 - 委員長
極めて、自然と文化の融合は曖昧である。
厚木らしさを考えた時に、自然という言葉がはいっていないのもおかしくはないか。
一つの条例で、自然を中心とした全ての条例に当てはまるものを設置してほしい。 - 委員
自然は、厚木市を特色付ける要素の一つであるが、それが突出してよいのか。
プランと条例の整合を求めると、プランの文言をそのまま使えるのか考える部分もある。
あつぎ文化という言葉はあるが、キャッチフレーズとして使用しているが、条例の中に謳うとなると難しい部分がある。
その言葉をそのまま使うことはできない。 - 事務局
自然という話の中で、その言葉を突出するのか、特色を活かしたとあれば自然もあるし、地域文化などその他の部分も全て入る。 - 委員
特色という言葉が出ているが、地形とか自然などすべてを網羅するのであれば、厚木の特性を活かした文化芸術を育てていくという文案でどうか。 - 委員
地域の伝統的なという個所を、「地域の特色を反映した文化芸術」でよい。
「厚木の歴史、風土等を反映した特色のある文化芸術」であれば、全部入ってくる。
自然を使うと幅広くなってしまう。 - 事務局
自然を出さなくても、特色や特徴などで、もう一文作成できればよい。
厚木の歴史、自然などの特性を活かした文化芸術の振興を図るなどです。 - 委員
3番に伝統文化を入れていけばよいし、3番を4番に移行すればよい。
1番は全国的、2番は厚木の特色を活かし、3番は伝統を守る。 - 事務局
連携、協働ということは、市の責務では謳っているが、団体同士の文化振興も必要である。
新しい文化と古典芸能が、お互いに共存し合う、共感し合いながら一つの作品ができるような文言が必要である。 - 委員
3番には盛り込んである。 - 委員
伝統が廃れないように、色々なコラボレーションにより新しいものと伝統文化の両方が盛り上がる。 - 委員
理念を考えているのですが、協働とは手段ではないか。 - 事務局
理念の中に入るのではなく、新たに項目を作成する。
他市では、重点目標及び基本施策など細分化しているし、基本理念に組み込まれているものもある。 - 委員
芸術に対して、協働でなければいけないと言われたら、個人で行っている人が認められなくなる。 - 委員
文化芸術の中に企業との協働と盛り込んでいきたい。 - 事務局
他市の基本理念の中に、文化芸術の振興に当たっては、住民、市及び文化芸術団体、地域団体、学校、企業等が・・・振興しますとある。
それを基本とし、誇りと活力に満ちた文化薫る地域社会を形成するという形はある。
その辺りが入るとよい。 - 事務局
市民の役割、市の責務について修正案説明。 - 委員長
市民の役割を修正した意味は何か。 - 事務局
分かりやすくした。 - 委員
文化芸術の創造、継承、発展のところが、他人事のように感じる。 - 委員
担い手と言ってしまう方が、市民の覚悟が感じられる。
主体であるという観点からは、修正前の方がよく分かる。 - 委員長
市民は文化芸術の担い手を前に持ってきたらどうか。 - 委員
継承、創造及び発展の順番がよいと思う。 - 委員
文化芸術の創造と継承と発展を担うのであれば、振興する役割だけを担っている人もいる。 - 委員
伝統文化でも継承だけではなく、発展させている。
発展まで必要である。 - 事務局
修正案で作成するので、文化芸術の団体間の連携を基本理念ではなく、別に設けるのか勉強させてほしい。 - 委員長
その他で事務局からあるか。 - 事務局
次回の会議ですが、1月26日(木曜日)午後3時30分から、市役所第2庁舎15階農業委員会会議室で実施する。 - 事務局
以上をもちまして、本日の会議は終了させていただきます。
委員長職務代理に閉会のあいさつをお願いいたします。
閉 会
- 委員長職務代理
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