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平成29年度第1回厚木市スポーツ推進審議会会議録(要旨)

最終更新日 2017年7月24日(月曜日)

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会議概要
会議主管課 社会教育部スポーツ推進課
会議開催日時 平成29年6月28 日(水曜日) 16時00分から17時00分
会議開催場所 厚木市役所第二庁舎4階 教育委員会会議室
出席者 委員12人
教育長、社会教育部長、スポーツ推進課長、スポーツ推進係長、スポーツ施設管理係長、担当副主幹、担当主査
傍聴者 なし
説明者 スポーツ推進課長、スポーツ推進係長、スポーツ施設管理係長

委嘱状交付

教育長から委員(12名)へ辞令交付

会議の経過は、次のとおりです。

1 開会

 スポーツ推進課長

2 スポーツ推進審議会について

 審議会委員の身分等について、事務局から説明。

3 会長・副会長の選出について

 委員の互選により決定。

4 案件

 (1) 平成29年度社会体育事業実施状況について   【資料1】                      

資料1に基づき事務局説明。

委員:新たなニュースポーツ検討会の内容と目的は。

事務局:ニュースポーツとは、勝敗にこだわらず、競うことよりも楽しむことを主とした新しい概念の競技のこと。バウンスボールやビーチボールなどがある。スポーツ推進委員で構成される検討会が協議を重ねている。

委員:既存のニュースポーツをスポーツなじみDAYでやっているが、まだ十分に浸透していない。今やっているニュースポーツを浸透させた方がいい。スポーツなじみDAYをニュースポーツを体験する一過性のイベントとしないためには、運営に各種目協会が入り、競技を更に浸透させていくべきと考える。

事務局:スポーツなじみDAYには多くの方が参加していただいており、ニュースポーツを広く知ってもらうきっかけ作りになっている。検討会の意義は、既存のニュースポーツを普及していくことと同時に、厚木市から新たなニュースポーツを発信していきたいというもの。

会長:既存のニュースポーツをないがしろにするものではないということですね。

 (2) ねんりんピック神奈川2021(仮称)について   【資料2】

資料2に基づき事務局説明。

委員:平成27年度のねんりんピック開催種目に関する意向調査にはレクリエーション協会(以下、「協会」という。)でなく、協会加盟団体が回答している。厚木市での開催を希望した協会加盟団体との調整に協会はこれまでかかわっていない。今後、協会とかかわりはあるのか。

事務局:これから実施する最終的な意向調査も協会加盟団体に対して行う予定だが、今後、協会加盟団体から協会に相談があるかもしれません。

委員:2020年東京オリンピック・パラリンピックの翌年に、ねんりんピック神奈川が開催されることは、タイミングが良い。オリンピックの盛り上がりがさめないうちに開催されることになる。開催を希望した9つの競技すべてを実施するには無理がある。どの種目を誘致すれば、厚木市民のためになるかを考える必要がある。誘致したことにより、その競技人口が拡大する。また、健康増進に結びつく競技でなければならない。私は、厚木市で開催できるのは3種目以内と考えており、市が9種目を更に絞って、県へ働きかけをすべき。

副会長:昨年度の長崎大会に参加した委員がいられるので、その時の状況を参考までにお話しいただきたい

委員:全国から参加者が集まるねんりんピックは大規模なもので、私たちは長崎空港を利用できず、福岡空港を利用してバスで長崎へ入ったほど人で混み合った。どのくらいの競技施設、宿泊施設があるのか。また、動線を確認し、厚木市でどの程度の種目をできるか検討するべき。

委員:団体競技は選手人数が多い。厚木市内に宿泊できる人数は限られるため、種目をよく考えた方がいい。

事務局:平成27年度の意向調査結果を市が県へ報告する際は、9種目に優先順位を付けず、報告している。市も宿泊施設の受け入れ人数から判断すると、実施できるのは2から3種目と考えている。県は1市町村1種目で考えているとのこと。今回の調査結果も、優先順位なしで回答しようと考えている。

会長:市の身の丈で考えてほしい。来年10月に実行委員会で開催種目が決定した際は、事務局から詳細を説明してください。

委員:国体と異なり、ねんりんピックは参加者が多い。種目を決定する前に宿泊施設や輸送手段を検討する必要がある。事務局の体制はどのように考えているのか。来年10月に種目が決まり、どの部署が担当するのか。スポーツ所管課か、高齢者担当課か。また、スポーツ推進課が経常業務を進めながら同時に、ねんりんピックも担当するのは無理だ。早期に担当部署を立ち上げるべき。

事務局:山口大会の例では、職員の配置について、開催2年前に兼任職員を、1年前に担当部署を設置し、専任職員を置いた。神奈川県は昨年度からスポーツ担当課が知事部局となった。市も県を参考にして、また、庁内でも調整を図っていく。

委員:スポーツ所管課は文部科学省で、選手の派遣は厚生労働省と、所管省庁も異なる。組織は早め、早めに対応してほしい。

委員:実施する種目を決めるためには専任の担当が必要。

会長:事務局は、ただ今出た意見をよく今後の体制に反映させてください。9種目に優劣がないことは承知した。

事務局:神奈川県のスケジュールでは、来年1月から3月にかけて実行委員会設立準備委員会で開催種目と開催地を協議し、4月以降に基本構想案を決定し、10月に実行委員会を設立して基本構想を決定する予定になっている。

会長:また、機会を見て議論をしたい。

(3)その他 

委員:厚木市スポーツ施設整備推進計画について。17ページ(4)「整備を検討する施設」は、現在までどのような研究・検討をおこなっているのか。

事務局:大型スポーツ施設については、庁内検討推進委員会で検討中。グラウンド・ゴルフ場は場所を探しているが、適当な土地が見つからない。

委員:庁内検討推進委員会のメンバーはどのようになっているのか。

事務局:関係各課の課長職レベル。

委員:平成29年度までに何をするのか。

事務局:整備をやるか、やらないかを検討するが、候補地の選定が必要。

委員:進ちょく状況を目に見えるようにしてほしい。

事務局:次回以降、審議会で報告する。

 

5 閉会

副会長

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情報発信元

スポーツ推進課スポーツ推進係

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開庁時間:8時30分から17時15分
閉庁日:土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
電話番号 046-225-2531
ファックス番号 046-223-0044
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