国際平和の日記念植樹と森林環境教育プログラム(LEAF)実施
最終更新日:2011年11月2日(水曜日)|お問い合わせ先:環境総務課

国際的植樹イベントに相川中学校が参加
国連の「国際平和デー」にあたる9月21日に開催された国際的植樹イベントに、厚木市立相川中学校の1年生83人が、環境教育の一環として参加しました。
市内の七沢自然ふれあいセンターにて合宿中の1年生の活動として実施しました。
台風が接近する中、FEE JAPAN代表理事の方や事務局の方にお越しいただくとともに、遠くからLEAFのインストラクターの方にもお越しいただきました。
丁度、雨の合間のタイミングになり、市長のスピーチ、生徒による国連メッセージの読み上げ、全員写真撮影などのセレモニーの後、植樹までを無事に終えることが出来ました。
植樹後には森を散策して観察した後、室内でインストラクターによりLEAFのプログラムが行われました。
森と人間の関わりや皆伐や間伐といった森の利用の仕方などを体を動かしながら体験し、楽しみながら森の重要性を学ぶことができました。
イベントに参加した相川中学校にはLEAFインターナショナルより証明書が送られます。
国際平和デー記念植樹について
「国際平和デー」とは国連が定めた平和の記念日。すべての人々にとって共通の理想である国際平和を記念、推進していく日として、すべての国連加盟国、国連機関、地域組織やNGO、そして個人に対して、この日を適切な方法で祝うよう呼びかけています。
2002年からは、毎年9月21日を「国際平和デー」に定め、以後、世界の停戦と非暴力の日として、すべての国と人々に、この日一日は敵対行為を停止するよう働きかけています。
FEEでは、この日に世界的規模の植樹イベントを企画しました。
森林環境教育プログラム(LEAF)とは
LEAF は北欧の森林業界が森林産業の普及啓発のために開発したプログラムで、子どもたちの環境意識の向上と環境教育に関わる教師の育成を目的としています。
1999 年にLEAF として本格的に始動し、2000 年には国際NGO 環境教育基金(FEE)のプログラムのひとつとなり、さらに活動の幅を広げています。
LEAFの目標は、私達の地球上に生命を持続可能にするために森林が果たす重要な役割について、より多くの人々に知ってもらい、認知度と知識を向上させることです。プログラムには森林が人間、文化、環境、経済、社会のために実現する機能が反映されています。
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関連ページ
- 相川中学の生徒が植樹イベントに参加
- 平和のための植樹 Plant Peace Dayへのご招待 [他のサイトへ移動します ]
- FEE JAPANホームページ [他のサイトへ移動します ]
- 平和のための植樹リポート(FEE本部) [他のサイトへ移動します ]
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