第7回厚木市斎場施設運営検討委員会会議録(概要)
最終更新日:2012年4月11日(水曜日)|お問い合わせ先:市民課(斎場管理係)
| 会議主管課 | 斎場施設整備課 |
|---|---|
| 会議開催日時 | 平成23年11月9日(水曜日) 午前10時00分から午前11時00分まで |
| 会議開催場所 | 厚木市役所 第二庁舎16階 会議室A |
| 出席者 |
厚木市斎場施設運営検討委員会9人 |
| 説明者 | 事務局(斎場施設整備課) |
平成23年11月9日(水曜日)に開催された、第7回厚木市斎場施設運営検討委員会の内容については次のとおりになります。
1 開会(斎場施設整備担当次長)
2 あいさつ(松田委員長)
3 案件
(1)市民葬儀について
事務局から、料金体系案、市民葬儀の名称及び制度概要について説明。
【委員】
料金について、白木祭壇、花祭壇ともに前回提示された金額よりは、低くなってはいるのだが、白木祭壇は398,000円、花祭壇は450,000円と、白木祭壇はお得感を感じるのだが、花祭壇について、もう少し低く、割安感があるようにはできないのか。
【事務局】
葬祭業者とは再度調整、相談し、割安感が感じられるような料金にしていきたい。
【委員】
花祭壇の料金は年間を通じての価格なのか。花が年間同一ということなのか。
【事務局】
年間で同じ花という訳ではないが、企業努力で花祭壇は年間を通じ、450,000円で取り扱うということである。
【委員】
寝台車であるが、自宅から斎場まで10kmを超える場所はないのか。
【事務局】
市内の自宅であれば、10kmを超える場所はないが、病院であると市外の病院では10kmを超える病院はある。
【委員】
料金内容について、厚木市と他市との開きがあるように思えるが、この料金でどれだけの葬儀内容がカバーでき、クリアできているのかということや、プラスアルファやオプションの部分についても含め、全体像を利用者が把握できるようにすると良い。
【事務局】
この料金以外に通常掛かると思われる料金、遺族への飲食料金等についても業者側から利用者へ説明ができるようにしていきたい。
【委員】
名称については、市民葬や区民葬といった名称は、行政からの補助制度があるように感じられるので、名称については、市民葬儀という名称は避け、できるだけ制度の内容が分かるような名称にした方が良い。また、この料金をベースとして利用者が思い思いの葬儀ができるようにすることも良いのではないか。なお、この料金が標準的なプランになるのではないかと思われるので、○○プランとかいう名称が良いのではないかと思う。
【事務局】
市民葬儀の料金については、再度葬祭業者と調整し、名称については、市民に分かりやすい名称に今後決定していきたい。
(2)運営検討委員会の報告書について
事務局から、報告書の内容について説明。
【委員】
意見として、この報告書はよくまとめているので良いが、今後の斎場をどのようにしていくのか、来期からは運用が始まり、新たな目標を持って斎場を運営していくわけであるが、個々の目標を達成するための大きな理念や基本方針をどのように事務局が考えているのかを伺いたい。
【事務局】
これからの斎場は、昔の火葬場のような敬遠される施設ではなく、市民に親しまれ、親族をきちんと見送ることができる、この斎場を利用して良かったと言われる施設にしていきたい。
【委員】
今後の新しい斎場が、市民にとっての心のオアシスになるよう、また心の文化施設として運営できるよう心に留めてほしい。
【事務局】
斎場施設整備事業は、平成13年から始まり、この施設から葬送の文化を発信するのだという思いで、この事業を進めてきた経緯がある。この施設がハードもソフトも市として誇れる施設、また市民が誇れる施設として運営していきたい。
【委員】
今後この報告書を市長に提出し、承認され、実施されていくと思うが、パンフレットを作成するのであれば、抽象的な文章ではなく、市民に分かりやすく、具体性のある内容でお願いしたい。また、まとめの部分を入れるとよい。
4 委員長あいさつ(松田委員長)
5 部長あいさつ(市民健康部長)
6 閉会(斎場施設整備担当次長)
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