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国民健康保険を脱退するとき

最終更新日 2017年11月13日(月曜日)

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国民健康保険を脱退する際は必ず14日以内に国保年金課まで届け出てください。

 職場の健康保険等に加入した際は、必ず国保年金課で脱退の届出をしてください。

国民健康保険を脱退する日(資格喪失日)

  1. 職場の健康保険などに加入した日の翌日
  2. 他の市区町村へ転出した日
  3. 生活保護を受けはじめた日
  4. 死亡した日の翌日

 脱退の届出が遅れると、新たに加入した健康保険と厚木市国民健康保険の両方に保険料を納めることになります。(納め過ぎの保険料がある場合、申請により還付されます。) 

 なお、国民健康保険の窓口について、月末月始、月曜日、連休翌日、お昼時と前後の時間帯は、大変込み合い、長時間お待ちいただくことがございますので、御協力をお願いします。

届出について

 次のような場合、届出にお持ちいただくものをお持ちになって、必ず14日以内に国保年金課窓口へ届出をしてください。

 平成28年1月から、個人番号(マイナンバー)の利用が開始されたことに伴い、届出の際に個人番号の記入と本人の身元確認が必要となります。

 届出を行う際は、次の書類も併せてお持ちください。

  • 世帯主の個人番号を確認できる書類
  • 脱退する方の個人番号を確認できる書類
  • 来庁する方の身元確認ができる書類
  • 世帯主以外の方が来庁する場合は、委任状などの代理権を確認できる書類

個人番号確認書類や身元確認書類等については、こちらを御参照ください。(新しいウィンドウを開きます)

国民健康保険を脱退するとき
こんなとき 届出にお持ちいただくもの
市外に転出するとき 国民健康保険被保険者証
印鑑、通帳など振込先の分かるもの(保険料の還付がある場合)
勤務先の健康保険に加入したとき
また、被扶養者となったとき
勤務先の被保険者証(加入者全員分)または加入証明書(注1)
国民健康保険被保険者証
印鑑、通帳など振込先の分かるもの(保険料の還付がある場合)
国民健康保険の加入者が死亡したとき 死亡を証明するもの(死亡届を届出済の場合は、不要)
国民健康保険被保険者証
印鑑、通帳など振込先の分かるもの(保険料の還付がある場合)
生活保護を受けるようになったとき 生活保護決定通知書
国民健康保険被保険者証
印鑑、通帳など振込先が分かるもの(保険料の還付がある場合)

 

(注1)省略が可能な場合がありますが、新たに加入された健康保険組合によっては省略できない場合があります。
省略できない健康保険組合については、こちらを御参照ください。(厚生労働省ホームページ)(新しいウィンドウを開きます)
(注2)75歳からは後期高齢者医療制度の被保険者となりますが、75歳に到達した際には国民健康保険を脱退する届出は必要ありません。
(注3)国民健康保険を脱退する方及び国民健康保険被保険者証の記載事項(世帯主)が変わる方全員分の国民健康保険被保険者証をお持ちください。
(注4)国民健康保険高齢受給者証をお持ちの方は、国民健康保険被保険者証とともにお持ちください。

他の健康保険加入後に、国民健康保険被保険者証を使用して医療機関を受診した場合

脱退の届出が遅れ、うっかり手元にある国民健康保険被保険者証を使って診療を受けた場合、国民健康保険が負担した医療費をあとで返していただきます。「不当利得」

 他の健康保険に加入後に、厚木市国民健康保険の脱退の届出をせず、そのまま手元にある国民健康保険被保険者証を使って医療機関で受診した場合、脱退した人の分を国民健康保険が保険給付分(7割、8割、9割)の支払いをしてしまうことになります。
 この場合、厚木市国民健康保険から支払われた分を、国民健康保険被保険者証を使った方の世帯主に返してもらう複雑な手続きが生じます。
 

不当利得
 

  1. 医療機関に一部負担金を支払います。
  2. 医療機関より保険分の請求が厚木市国民健康保険にきます。
  3. 該当者の資格を確認し、医療機関に保険分(7,8,9割)の支払いをします。
    本来であればここまでで完結します
  4. 不当利得のため、厚木市国民健康保険から世帯主に保険給付分の返還請求をします。
  5. 不当利得返還請求分を世帯主が厚木市国民健康保険に支払います。
  6. 支払いの確認ができましたら、厚木市国民健康保険から世帯主宛に該当した分の診療報酬明細書を封印して送付します。
  7. 厚木市国民健康保険に返還した分を新たに加入した健康保険に請求します。その際、不当利得を支払った領収書と、厚木市国民健康保険から送付された診療報酬明細書が必要になります。詳しい申請方法については、加入された健康保険にご確認ください。
  8. 新たに加入した健康保険より、保険給付分が返還されます。

 厚木市国民健康保険に返還した分が新たに加入した健康保険から申請により返還されますので、最終的な負担は変わりませんが、保険分を一時的に支払う必要や、申請の手続きをしなければならないなど、経済的・時間的負担になると思われます。
 他の健康保険に加入した際は、速やかに脱退の手続きをし、国民健康保険被保険者証は使わないようにしてください。また、健康保険変更後は、必ず医療機関に新しい保険証を提示してください。

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情報発信元

国保年金課国保保険料係

(市役所本庁舎1階)
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閉庁日:日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号 046-225-2122
ファックス番号 046-225-4645
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