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高額療養費受領委任払い制度

最終更新日 2014年12月1日(月曜日)

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市が高額療養費該当分を直接医療機関に支払うことで、一時的な支払いが軽減されます。

 高額療養費受領委任払い制度とは、医療機関へ一部負担金の支払いが困難な方に対し、高額療養費として支給される金額を厚木市国保から直接医療機関へ支払うことにより、申請者の一時的な負担を軽減するための制度です。
 高額療養費は、いったん医療機関への支払いをしてから、後日支給額が決定した後に、申請により支給されるものです。
 高額療養費受領委任払い制度は、申請者が高額療養費の自己負担限度額のみを医療機関へ支払うことで、残りの高額療養費該当分は直接医療機関に厚木市国保から支払いをする制度です。
 ただし、保険診療の対象とならない請求分については、高額療養費の対象となりませんので、受領委任払い制度の対象にもなりません。
 この制度を利用できる方は、原則として厚木市国民健康保険料を滞納していない世帯の方です。
 制度をご利用するにあたっては、事前に申請をしていただく必要があります。詳しくは国保年金課国保給付係にお問い合わせください。

持参していただくもの

  • 保険証
  • 医療機関等からの請求書(1か月分)

(注1)高額療養費受領委任払いをするにあたっては、事前に厚木市国保と医療機関との間で「協定」が必要となります。まだ協定を締結していない医療機関との場合、この制度が利用できない可能性がありますのでご了承ください。

高額委任
高額医療費委任払いの流れ
  1. 医療機関より月の1日から末日までの請求書を受け取ります。
  2. 請求書を持参し、国保年金課にて高額療養費受領委任払いの適用申請をします。
  3. 市が条件を満たした申請者(世帯主)に対し、高額療養費受領委任払い適用通知と、限度額の記載された申請書(3枚複写)をお渡し(送付)します。
  4. 医療機関に記入・捺印した申請書と請求書を持参し、限度額分と自費の分(食事代など)を精算します。
  5. 医療機関より記入・捺印された申請書を受け取り、国保年金課に提出します。
  6. 市が医療機関に支払額の通知をし、高額療養費該当分を支払います。

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※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

情報発信元

国保年金課国保給付係

(市役所本庁舎1階)
開庁時間:月曜日~金曜日 8時30分~17時15分、土曜日 8時30分~12時(長寿医療係は除く)
閉庁日:日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号 046-225-2120
ファックス番号 046-225-4645
2700@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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