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出産育児一時金

最終更新日 2013年4月19日(金曜日)

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厚木市国民健康保険の加入者が出産したとき、世帯主に対して支給されます。

  • 出産児一人につき42万円が支給されます。
    妊娠85日以上であれば、死産・流産でも支給されます(死胎火葬許可証・母子健康手帳等、死産・流産を証明できるものが必要です。)。
  • 他の健康保険などから、出産育児一時金に相当する給付を受ける場合は支給されません。
  • 出産日の翌日から起算して2年を経過すると時効となり、支給できませんのでご注意下さい。

手続きについて

1 出産育児一時金直接支払制度を利用する場合

 医療機関等(病院、助産所など)の窓口で保険証等の提示をし、直接支払制度を利用する旨の合意文書を医療機関等と取り交わすことで、医療機関等に直接、出産育児一時金の支給額が支払われますので、厚木市国保の窓口で手続きは必要ありません。なお、出産費用が42万円を下回った場合は、その差額分について厚木市国保の窓口で出産育児一時金支給手続きを出産後1ヶ月以内に行って下さい。

  • 出産育児一時金直接支払制度のページもご確認下さい。(下部にリンク設定あります。)

 (注1)医療機関等で直接支払が利用できなかった場合や、その他ご不明な点などはお問合せ下さい。

2 出産育児一時金直接支払制度を利用しない場合

 出産育児一時金直接支払制度を利用しない場合は、出産にかかった費用を医療機関等に先に支払い、後から出産育児一時金を厚木市国保に請求するものです。

(1)申請に必要なもの

  • 国民健康保険証
  • 印鑑
  • 母子健康手帳
  • 直接支払制度を利用しない旨の合意文書(医療機関等と取り交わしたもの・原本)
  • 医療機関等が発行した領収・明細書
  • 振込先の分かるもの(世帯主名義)
    ゆうちょ銀行に振り込み希望の方は、通帳またはキャッシュカードを必ずお持ち下さい。 

  (注1)ご不明な点はお問合せ下さい。
  (注2)申請のあった日から概ね3週間程度で支給されます。
  (注3)市役所内の金融機関窓口で受けとることもできます。

(2)申請場所

  厚木市役所 本庁舎1階2番窓口
  市民健康部 国保年金課 国保給付係

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情報発信元

国保年金課国保給付係

(市役所本庁舎1階)
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閉庁日:日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
電話番号 046-225-2120
ファックス番号 046-225-4645
2700@city.atsugi.kanagawa.jp または メールフォーム

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